タイ語で日常会話をマスターする7つの法則とは?10年の滞在経験から徹底解説


この記事をご覧になってらっしゃるということは、タイ語に興味がある方ですよね。私はタイに10年くらい仕事で駐在していたのですが、会社での日常会話はタイ語でした。日常会話をするのはそんなに難しい事ではありません。


このようなお話をすると頭が良いとか記憶力が良いとか思われるかもしれませんが、全然そんなことなくて、むしろそんなに賢い方ではありません。


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そんな僕でもタイ語が話せれるには理由があるんです!私の個人的な意見ですのでそのあたりはご理解お願いいたします。

今回はタイ語をマスターする上での7つの法則を教えます。

タイ語をマスターするには

以下の法則があります。
  1. 明確な動機付けを持つこと!

  2. 会社で会話力を伸ばすための秘訣!

  3. アフターファイブの最強の過ごし方!

  4. 昼休みはスタッフとお話しをすること!

  5. 飛躍的に会話力がつく毎日の習慣!

  6. とにかく話すこと!そして常に持っておきたいマストアイテム!

  7. お姉ちゃんと会話を楽しむ


それでは、詳しくお話していきますね。

1.明確な動機付けを持つこと!

まずは、この動機が必要です。なんでもいいんですがどうしても話す必要があるんだと思う理由が必要だと思います。

私の場合ですが、うちの会社は大企業のように通訳がいませんでした。また、私は英語がほとんど話せませんでしたし、タイ人スタッフもほとんど話せませんでした。

ですから、コミュニケーションをとるのにタイ語をマスターするしかなかったんです。また、タイではよくあることですが、ミスをするとまず謝りませんし言い訳をします。それで、相手側のせいにしたりします。コミュニケーションがとれたなかったから、伝える(命令する)側がきちんと指示してないからそうなったと・・・

よくあなたの言葉の意味が分からないから・・・と言われたもんです。ですから、絶対にタイ語を話せるようになって、言い訳させないようにタイ語を必死に勉強しました。


2.会社で会話力を伸ばすための秘訣!


私の会社では通訳がいなかったので、逆によかったです。コミュニケーションをとるのは大変苦労しましたが、いったんコミュニケーションがとれるようになると快適です。

大きな会社では通訳さんがいて、会議でも、打ち合わせでも通訳してもらえます。非常に便利ですが自分のためにはなりません。

通訳さんがいる会社の場合は、大きな会議はしょうがないですが、そうでない自分でも開催できる打ち合わせとかミーティングとかは通訳さんを使わず自力でコミュニケーションを取ってみましょう。

自力でコミュニケーションをとる方が、後々自分にとって有益になります。私自身の経験から言えば、タイ語でのコミュニケーションが取れるので、日本に帰国してからでもツールの一つになるので社内でも有利に働きます。

例えば、タイ出張のメンバーに編成されるとか、弊社(日本法人)でもタイ人が働いていますが、ケアを頼まれるなど・・・武器になってます。


3.アフターファイブの最強の過ごし方!

アフターファイブが接待ばっかりでは、難しいかもしれませんがそこは、上司にお願いして、学校に行きましょう。勉強する環境に自分を放り込むことが大切だと感じます。

私の場合は、会社がそんなに忙しくない時期だったので、タイ語学校に通いました。だいたい1年くらい週2回の授業でした。テストもあったし、新鮮でした。仕事以外で日本人と出会うというのもおもしろかったですね。

同期で一緒に勉強し始めたグループ会社の方がいましたが、彼は途中からタイ語学校に来なくなり、結局タイ語は片言のままでした。その彼は、タイ人の彼女がいたのですが恐らく日本ができる彼女だったんでしょう。

私が習っていたタイ語学校は、夕方からだったので駐在員も多かったですが、若い女性(OLさん風)も多くて、最後タイ語の試験が終わった日にみんなで打ち上げに行ったりと楽しい思いでもあります。

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4.昼休みはスタッフとお話しをすること!

私は工場勤務だったので、社外にでることはあまりありませんでした。なので昼休みは工場の食堂でタイ飯を食べてました。その時はだいたいタイ人スタッフを同じものを食べ、サッカーの話題やら仕事の話やらタイの文化や日本の文化など無理やりブロークンタイ語で話をしていました。

せっかく、会社にはタイ語の先生がいっぱいいるので、使わないともったいないですからね。

タイに来た当初は、上司の日本人が日本出張になった日は、今日、日本人と話してないわ(泣)みたいな日もありましたが、逆に良かったですね。

5.飛躍的に会話力がつく毎日の習慣!


タイに来た当初の話になりますが、毎日10個単語を覚えよう!と決めました。結局のところ、単語を知ってないと何を言われても分かりませんからね。

私の上司は私よりもタイに来た年月は長いのですがやはり、毎日単語覚えると決めていたそうです。タイ語の単語帳でも夜のタイ語会話帳でも何でもいいと思います。それで語彙力がアップするとタイ語のヒアリング力は飛躍されますのでお勧めです。



これは、自分で決めて行動するしかありません。3ヶ月だけでも効果があるのでおススメです!

6.とにかく話すこと!そして常に持っておきたいマストアイテム!


先程もお話しさせてもらいましたが、とにかく話しまくります。そうすると相手も話してくるので聞き取れません。そんな時はマストアイテムの辞書を片手に『今なんて言ったの?辞書で指して!』とお願いします。

普通のお店とかは恥ずかしいですが、会社内なら問題ないと思います。私は常に携帯してコミュニケーションを取っていました。それで、辞書に丸を付けていき、前にもあったなこの単語とか反復にも使用できます。

そうすると、少しずつ下ネタも話せるようになるし、みんなと話していても楽しいと思うようになってきました。そうなったらさらに学ぼうという意識が出てくるので良い循環になってきますね。


7.お姉ちゃんと会話を楽しむ

さあ、実力を試すときです。飲み屋さんに行きます。日本人が良くいくカラオケ屋さんがあるのですが、そこにはたくさんのお姉さんがいます。そこで女性を選んでカラオケをするシステムなんですが、ベテランの女性だと日本や英語が片言でできる子がいます。

あえてタイ語しかできないような子を選んでみましょう!そこでいろいろお話をします。

だいたい、決まっていて①名前は?②歳は?③田舎は?④兄弟は?それぐらいで終わってしまいます。そのくらいの話ではすぐ会話が終わってしまいますよね。(泣)

また、彼女たちからの質問もだいたい決まっていて①名前なんですか?②何歳ですか?③何日間タイに居るの?④タイには旅行ですか仕事ですか?デフォルトです。(笑)



会話を膨らましていきましょう:好きなタイ料理の話⇒タイ料理屋のお店を訊く⇒一緒に食事に行こう!
バンコクで遊ぶならどこ?⇒映画orボーリングorカラオケ⇒一緒に行こう!
タイでおススメの観光場所は?⇒パタヤorプーケット島orチェンマイ⇒どんなポイントがおススメなの⇒じゃあ今後一緒に行く?

こんな感じですね。実際この程度で十分会話が膨らんでいきます。特にタイ料理で『ソムタム』というパパイヤのサラダがあるのですが、それに唐辛子を入れて食べます。

タイ人は辛いのたくさん入れて食べる⇒偉いorスゴイ!という流れなので、
『何本唐辛子入れるの?』
『私は10本。』
『スゴイ!僕なんか1本でもすごい辛くて大変だよ!』
的な会話は鉄板です。



こんな女の子はやめておこう!

ちなみにですが、私がタイに10年いた経験と友達や知り合いからの話をまとめて、こんな子はやめておこう!というのがあります。

それは、ズバリ!『お母さん(お父さん)が病気で入院費で生活が大変!』

これを言い出したら、もうおやめなさい!

200%ウソでお金を巻き上げたいだけですから!例外なし!です。言う事を信じて、お金をたくさんあげ、一度ではなくて何回もあげるというループを繰り返した人がたくさんいます!

是非、気を付けましょう!(笑)


まとめ

いかがだったでしょうか?私の個人的な経験でお話させて頂きましたが、タイ語を知ってると知らないでは会社内はもちろんのこと、プライベートの生活で楽しさが倍増します!

基本的に、言葉ができないと言い返すこともできず辛い思いをするだけですから。

もし、タイ語を勉強するなら私の経験上、早い方が良いです。自分の環境をタイ語しか話せない状況を作るのが早道です。

タイ語を覚えてタイでエンジョイライフを!!

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