チェンマイのサンデーマーケットの場所と時間と楽しみ方を在住者が解説


タイ旅行といえばナイトマーケットは外せませんよね。ナイトマーケットにはショッピングや食べ歩きなどワクワクする要素が盛りだくさんです。

この記事を読まれているということは、チェンマイのサンデーマーケットへ行こうとしている方でしょうか。

今回はチェンマイ・サンデーマーケットの場所や楽しみ方をご紹介します。

マーケット歩きを満喫する参考になれば幸いです。


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サンデーマーケットの楽しみ方


  • 場所&行き方

  • 営業時間&おすすめの時間

  • 注意事項

  • 楽しみ方

  • ナイトバザールとの相違点


それでは、説明していきますね。

場所&行き方


チェンマイサンデーマーケットが開催される場所は、旧市街の内側にあるラチャダムヌン通りとその周辺の通りです。

ターペー門から西に向かって約1キロほど歩行者天国が続きます。

観光で訪れる方はナイトバザール付近(旧市街の東側)のホテルを取ることが多いようですが、そのあたりからであれば徒歩圏内です。

旅行代理店のパッケージツアーではチェンマイプラザホテルやdusit D2などが選ばれるようですね。


その間を無数の露店や屋台がひしめき合う、活気があり賑やかなマーケットですよ。


営業時間&おすすめの時間


開催時刻は毎週日曜日の17時頃〜22時頃となっています。

16時あたりから露店の準備が始まります。

17時頃になるとお店が出揃い、人通りが徐々に増えてきますね。


ショッピングを楽しみたいのであれば、おすすめの時間は夕方の早めの時間帯です。

まだ人もまばらですので、色々なお店をゆっくり見て回りながら品定めをすることができるでしょう。

もちろん屋台も営業を始めていますので、小腹を満たしながら歩き回ることもできちゃいますよ。

19時近くになるとメインのラチャダムヌン通りは大混雑してきます。


まるで入場規制のかかった都市圏の駅のようになり自由に歩くのもままならないため、はっきり言ってショッピングや食事どころではなくなりますね…。

ただし、ターペー門から西に離れていくにつれて混雑が解消していく傾向にあるため、遅い時間に行くのであれば西側を中心に見て回るのがおすすめです。


注意事項


サンデーマーケットは大変賑わいますのでスリや盗難には注意が必要です。

人混みではリュックやカバンを前がけにしておくことをおすすめしますよ。

サンデーマーケット内では歩きながらの飲酒が禁止されています。

日本ではあまり見かけない禁止事項のためついついやってしまいがちですので気をつけましょう。

実際に至るところで禁止の看板が見られます。


また、サンデーマーケット内は基本的に禁煙です。

サンデーマーケットのみならず、タイは喫煙に対して厳しい政策をとっています。

歩行喫煙やポイ捨てが見つかると、罰金を取られることがありますので、マナーはしっかり守りたいところですね。

ゴミについては、屋台が密集しているエリアに必ずといっていいほどゴミ箱が設置されていますので、そちらに捨てることができます。

トイレはお寺のトイレを借りるのがよいでしょう。

有料(だいたい5バーツ)にはなりますが、タイのコンビニはトイレを貸してくれないため重宝するかと思いますよ。


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楽しみ方


まずは早め(17時ころ)に来てラチャダムヌン通りを散策するのがおすすめです。

雑貨が中心となりますが、歩行者天国の中をずらーっと屋台が並ぶ光景はなんとも壮観ですよ。

多くの商品に値札がついており、それほどぼったくり価格は見られない印象です。複数個購入するならば値下げを相談してみるのも良いでしょう。

食事を取るのにおすすめな場所はワットパンオンです。


お寺の境内の中に屋台がひしめき合っており、ナイトマーケットならではの活気を楽しみながら屋台料理を味わうことができます。

座席もありますが、混雑するため早い者勝ちになりますね。

メインの通りと交差する通りや「三人の王様記念碑」近くの通りでも露店が出ており、意外とこちらの通りの方が掘り出し物があったりしますよ。


山岳民族の衣装も売られていますね。


ハンドメイドの雑貨などお土産にぴったり。


タイ土産の定番といえる動物マグカップもあります。

マグカップは正直どこでも買えてしまいますので、チェンマイでお土産ならではということであれば山岳民族衣装や現地ロゴTシャツなどになるでしょうかね。



色鮮やかなドリームキャッチャーも売っていました。


歩き疲れたら路上のマッサージ店で一服するのも良いですね。



因みにですが、私はクッションやお香立てなどの生活雑貨をこのサンデーマーケットではよく買いますね。



ナイトバザールとの相違点など


ナイトバザールは基本的に観光客向けのナイトマーケットですが、サンデーマーケットは地元の方々もよく訪れるそうで、良い意味でローカル感が残っているナイトマーケットと言えます。

全体的な価格もサンデーマーケットの方が間違いなく安いですね。

週一開催だけあって規模は大きく、売っている商品のバラエティも豊かです。

食事の屋台が多いのもサンデーマーケットの特徴と言えます。

通りが歩行者天国になることを考慮するとサンデーマーケットの方が規模は大きいですね。

ナイトバザールは歩道沿いに露店に出るだけですからね。

サンデーマーケットは1km以上続くのですが、例えばカオサン通り(約400m)の倍以上あるといえば分かりやすいでしょうか。  

チェンマイに来たからにはナイトバザールのみならずサンデーマーケットにも足を運んでみることをおすすめしますよ。


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まとめ


いかがだったでしょうか。

チェンマイ・サンデーマーケットは規模が大きく活気があり、歩き回るだけでも楽しめること間違いなしのナイトマーケットです。

私もチェンマイに住み始めてしばらく経ちますが、いまだに毎週のように訪れてはお祭り特有の高揚する感覚に浸っています。

是非、今回の解説を参考にしてサンデーマーケットを楽しんでくださいね。

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