バンコクのプラカノンで日本で食べれないレバ刺しを食した体験記


日本でレバ刺しが食べられなくなってもう何年経つでしょうかね?

いろんな刺身がありますが、レバ刺しほど、食べられなくなって寂しい料理は無いハズ。

日本では確かに食べられないのですが、ナント!タイのバンコクでレバ刺しが食べられるという情報を得ましたので、皆さんにシェアしたいと思います。

もし、どうしてもレバ刺しが食べたい方で、タイのバンコクに旅行又は出張でいかれる方は参考にして頂ければ幸いです。


Sponsored links



お店の行き方


  1. BTSプラカノン駅
  2. プラカノンからタクシー

BTSプラカノン駅


まずは、BTSスクムビット線のプラカノン駅まで行ってください。


プラカノン駅を降りると、スタバ側では無くて、マックスバリュー側に降りてくださいね。

プラカノンからタクシー


BTSプラカノン駅を降りると、プラカノン通りにでます。

そして、タクシーを呼びますよ。

歩いていけない距離では無いですが、徒歩で約30分以上はくらいはかかりますよ。

ですから、タクシーが便利です。

タクシーの運転手さんに『プラカノン、ソイ43(シーシップサーム)ダイマイ?』と言いましょう。

タクシーの運転手さんが『OK!』となれば、乗って下さいね。

プラカノンソイ43ですが、プラカノン通りから、タクシーで5分くらいでしょうか。

43バーツで行けますよ。

運転手さんにもよりますが、ソイ45に市場(タラート)があるから間違えたとか行き過ぎる可能性がありますので、要注意です。

  

ネットでは、屋台と言っておりますが、雨風がよけれるドーム食堂ですかね。

屋台と言えば屋台ですけど緑の屋根が目印です。


お店は、一番奥のお店です。小さいお店が複数ありますので、一番奥のお客さんが多いところがレバ刺しが食べれる食堂です。


Sponsored links



次にお店の様子をご紹介しますね。

お店の様子


  1. 店内の様子

  2. メニュー

  3. メインのレバ刺し

  4. おすすめメニュー



店内の様子



私がお店に行ったのは、日曜日のPM6時くらいですが、それも土砂降りの雨の中だったのですが、結構席が埋まっていて、約1時間後には、約7割くらいは席が埋まっておりました。

続々と日本人客がタイ人客を引き連れてといった表現が合うと言いますか、タイカノ連れてやって来てましたね。


また、客層ですが、日本人のお客さんが半分くらいおられて、日本語で会社や上司や顧客の愚痴を言っていました。

タイ在住で長い方はこのレバ刺しのお店は有名で知っている方は多いのですが、ホントにお店に来られる方はレバ刺しをこよなく愛す方ばかりで、お腹壊すとか言って、食わず嫌いでタイ歴が長い方でも来店してない方も多いです。

メニュー



メニューですが、ソムタムもあり、チュムチュムもあり、普通にタイ料理も出しますよ。


レバ刺し以外ではユッケもありますし、サーモンやホタテの刺身もありますので、肉料理から魚料理まで、守備範囲はかなり広め。

このお店は、先程も少し触れましたが、タイ料理も日本料理もOKですし、また、肉料理も魚料理も出すので、日本人だけでもOKですし、タイ人と一緒に来られても全然大丈夫な、何でも食べれる料理屋さんですから繁盛しているんですね。


メインのレバ刺し



レバ刺しは、店員さんに『レバ刺し!』で注文が通じるので安心ですし、メニューもありますので指差しでもOKですね。


私はこの日を待っていました。

もう何年もレバ刺しを食べていません。

体調を崩していて、お腹の調子が悪かったのですが、ひょっとしたら、このレバ刺しにあたって、明日の打ち合わせにイケないかもと脳裏によぎりましたが、全然問題なかったです。

全然生臭くなく、新鮮でごま油との相性も抜群でとっても美味しく頂きました。

またタイに来たら行きたい肉料理屋さんのひとつになりましたね。


おすすめメニュー


おすすめは、何と言ってもユッケとホタテの刺身です。

ユッケは最初から頼もうと思っていたのですが、店員さんが、魚介類もあるよ!みたいなノリで言われたので、どうしようか、魚の刺身が美味しいのか一瞬悩みましたが、頼んで正解でした。

ホタテは、日本で毎年北海道から送られてくる冷凍ホタテを解凍して食べるのですが、それよりも美味しいと感じるくらいホタテが美味しかったです。

私もまさか、タイのローカル食堂でこんな美味しいホタテの刺身を味わえるなんてということでしたね。


また、上記の画像の肉のタタキも美味しかったですよ。

店主のYOD(ヨッド)さんは、以前は日本料理店で働いて、モロッコで1年、ヨーロッパで3年、トルコで3年もの間、日本料理店を渡り歩き修行したというから料理の腕は確かなもんですね。


Sponsored links



お会計



ユッケ、レバ刺し、ホタテの刺身に肉のタタキにビール2本でタオライ(いくら?)

激安の570バーツです。

日本だったらもっと高いですよね!

というか、レバ刺しは食べられませんからね。

残念だったのは、お腹があんまり減っていなかったことと、一人で行ったことです。

後悔です。

次回は、友達と複数で食べないといろんな種類を食べられないですからね。





まとめ


いかがだったでしょうか?

まずは、BTSプラカノン駅から、タクシーで、プラカノン・ソイ43です。

タクシーで10分かからず、43バーツぐらい。(渋滞具合で値段は上下しますよ)

おすすめムニューはレバ刺しとホタテの刺身を肉たたきです。

残念なのは1人で行ったことです。

複数で行かれることをお勧め思案す。

私はお腹の調子は全然問題ありませんでしたが、人によって又は体調によっては変わりますので、ご了承のほどお願いいたします。

是非、日本では食べられないレバ刺しを食すのも良い思い出になりますよ。


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ