バンコクのアイコンサイアムのフードコートを丸わかり解説!


ショッピングモールのフードコートって、どういう風に利用したらいいのか最初は少し迷ってしまいますよね。

私もタイに来たばかりの当初は「一体どうなってるの?」とハードルが高く感じたものです。

例えばエンポリアムではプリペイド式でカードにチャージしてから注文します。

アイコンサイアムはどういう形式でしょうか?

今回アイコンサイアムのフードコートについて解説しますね!


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アイコンサイアムフードコートはGフロア全体


アイコンサイアムの場合、フードコートというと広すぎてどこを指すのか分かりにくいと思いますがG階、UG階の「食のフロア」全体が当てはまると思います。

フードコートという表示はありませんのでお気を付けくださいね。

大きく分けて二か所あります。


  1. タイ文化がぎっしり詰まったSook siamは必見

  2. サイアム高島屋フードコート



1.タイ文化がぎっしり詰まったSook siamは必見


Sook SiamはアイコンサイアムG階の15,000平方メートルにもおよぶ広大なエリアを使い、タイ全土の特産物や文化を集めたテーマパーク型フードコートです。

このスペースにはタイ全77県から特産品やご当地グルメを販売する業者が約3000も集結していてタイ各地の味や特産品、地方のカルチャーに触れることができます。

いかにもタイらしい!エリアで、タイ全土から集まるローカルフードや工芸品、雑貨などのお買い物を楽しむことができますよ。

インスタ映えを意識した写真スポットもたくさん!



旅行者はもちろん在住者でも楽しめる工夫がいっぱいで楽しくなってしまいます。

またタイ全土から選りすぐりのお店が集まっているということで、様々なタイフードを気軽に楽しむことができるのも魅力ですね。

例えばチェンマイのカオソーイの名店「ラムデュアン」が入っていたりします。

チェンマイに行かなくてもここで味わえるなんて・・・。

今回混雑がひどくて行けなかったことが悔やまれます。

SOOKSIAMでは珍しいローカルフードや伝統的なタイのスイーツがたくさん販売されているので、気になるものがあればぜひ試してみて下さい。

価格が80B程度のものがたくさんあり全般的にリーズナブルですよ。

高級感溢れるアイコンサイアムでこの値段はうれしいですね。

最も見てほしいのは水上マーケット!

バンコクにいながらにして水上マーケットの雰囲気が味わえます。


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まだまだ、アイコンサイアムには、魅力がいっぱい!





2.サイアム高島屋フードコート


奥に歩いてサイアム高島屋側にもフードコートがありますよ。

サイアム高島屋はアイコンサイアムの中核テナントなんです。

高島屋は今回タイ初出店で在住者の間でも評判です。

G階のフードコート、4階のレストラン街「ローズダイニング」には日本全国から選りすぐられた飲食店が集結しており、連日賑わっています。

こっちは日本食なので値段は高め。フードコートでもおおよそ250~500B以上するものも。

寿司、焼魚、とんかつ、ラーメン、など約16種類の日本料理が楽しめるフードコートです。


フードコートでの食べ方

アイコンサイアムはプリペイド制ではなく、現金でそれぞれのお店に支払う仕組みです。

前もってカードにチャージする必要はありません。

ちなみにサイアム高島屋の方も同じでした。

こちらは支払い後、ブザーを渡され鳴ったら取りに行く仕組みでしたよ。

自分で席まで運ぶ必要がありますが、食器を下げるのはスタッフの方にやってもらえるので置いておいて大丈夫でした。

まずは席がないことが多いので、座席確保をお忘れなく!!


私が頼んだイチオシ料理 


Sook siamでは、チェンマイ「ラムデュアン」のカオソーイが人気とのこと。

残念ながら違うカオソーイを頼んでしまいました。


チェンマイのカオソーイについても詳しい情報をご紹介しています!
↓↓↓
チェンマイでカオソーイの有名店(5店)を在住歴10年の私が徹底解説


正直混んでるし、1階の席は空いてないしで、正直もうなんでもいいやと嫌になっていたのです。

週末はG階のフロアで席を見つけるのは至難の業かもしれませんね。

椅子しかないようなところでみなさん食べていましたから・・・。

しかし!席はUG階の前はわりと席が空いていましたよ。

Naraya前ですがおすすめです。

こちらにもたくさん屋台があります。

私はこれを頼みました。

クイッティアオ・トムヤム 汁アリです。60B! 

画像の右側の方です!

辛い!でもおいしかったですよ。

メニューもきちんと書いてあるので、タイ語がわからなくても指さしで大丈夫です。

クイッティアオはなかなか日本では食べられないのでぜひ食べてみてくださいね。

家族はカオソーイやパッタイなど頼んでいました。


このUG階のパッタイは残念、作り置きしてあって固くなっていて残念なパッタイでした。

まあこれも安いならマイペンライです。

人気のタイティーも飲めます。

母がタイティーにはまっていてどこでも飲んでいました。


これはフードコートではないですが、タイでもタピオカドリンクが大流行していてどこでもお店があります。

BOBAっていうんですね。

サイアム高島屋の方はやはり値段が高め・・・

私はぐるぐる回ってこちらのとんかつを頼みました。


250Bで安定の味ですね。

おなかもいっぱいになりおいしかったです。

タイの雰囲気を楽しむなら、Sook Siam。

ゆっくりと日本食を楽しみたいなら高島屋とはっきり好みが別れると思いますので、お好みで利用してくださいね。

個人的な意見として、アイコンサイアムのフードコートで食事をするなら、ターミナル21やエムクォーティエのフードコートの方が美味しいしかな好きかな。

アイコンサイアム
https://www.iconsiam.com/en
299 Charoen Nakhon Soi 5 , Charoen Nakhon Road, Khlong Ton Sai Sub District, Khlong San District, Bangkok 10600


サイアム高島屋
https://www.takashimaya.co.jp/siam/
所在地:299 Charoen Nakhon Road, Khlong Ton Sai, Khlong San,
Bangkok 10600(ICONSIAM 内)


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まとめ


いかがでしたでしょうか?

アイコンサイアムのフードコートについてまとめました。

  • アイコンサイアムのフードコートは、現金でそのお店に支払う形式

  • Gフロア全体がフードコートになっている

  • タイ料理ならsook siam

  • 和食ならサイアム高島屋


アイコンサイアムでタイ料理をいろいろと試してみながらも、和食が恋しくなったら高島屋へ足を運んでみてくださいね!

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