タイでバイクの免許の取り方は?現地からの体験リポート


タイ滞在歴3ヶ月の私がなんとバイクの免許を取得してきました!!

私は、日本で大型免許に切り替えれると聞きなんとしても取得したかったんです。

そして、私はなんとしても年末までには取得したかった理由とは…

タイに来て日系企業で働いている私は年末年始連休があると知りバイクで遠出に出たかったのです!!

正直免許がなくてもレンタルできるのですが捕まると罰金がある為念には念を。

とゆうことでタイに来て2ヶ月目でバイクを取得できた私が紹介します。

今回もタイ人の友人にレポートしていただきました。

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ちなみに私は英語で受講しました

さっそくですがまずなにが必要なものをお知らせしますね。

バイク免許取得に必要なもの


①パスポート
②ワークパーミット
※現在ワークパーミットは電子化になっている為原本お持ちでない方は日本大使館で在留証明(700B=2400円)が必要
③パスポート、ワークパーミットまたは在留証明のコピー
→陸運局4号館の一階でコピー可能
(私は念の為電子化のワークパーミットのコピーも持参しました)
④診断書
→陸運局のすぐそばで取得可能


ここまで準備すればすぐに試験が受けれる!!!!と思いきや…そうでもなかったのです。

私はアソークの近くに住んでいるためMRTを使ってチャトチャックの近くの陸運局に行きました。


1日目


8:30に陸運局に着くようにいきました。

陸運局
Department of Land Transport in 1032 Phaholyothin Road, Chom Phon, Chatuchak, Bangkok 10900.
TEL 0-2271-8888
最寄り駅はMRTであればチャトチャック駅です。BTSであればモーチット駅です

地図です。
  


まず、診断書が必要とのことでクリニックを目指します。

友人に「陸運局の入り口を無視してまっすぐ歩いて小さい角がクリニックだよ」と聞き言われる通りにいくと

バイタク(オレンジのジャケットを着たバイクタクシー)がいた!!!

おそらくいなかったら絶対にわからないようなクリニックですが中にはすでに数名のお客さんが。

意外にも5分くらいで呼ばれ中に行くと噂通り血圧を測って身長、体重を聞かれ問診終了。

最後に Dr.「ここ誰に聞いたの?」

「んー。日本人の友達に聞いたよ。ここが有名だって」

なんとか診断書を受け取り陸運局に!!

友人が「ヘルメットの看板にだまされないで少し先が入り口で入ってまっすぐ歩くと右側に紫の建物が見えるのでそこの2階が受付だよ」って言ってたけどビルの数字がタイ語なのでまったくわからない。

そこらへんにいるバイタクのにいちゃんに聞いたら「そこのビルが4号館だよ」って親切に案内してくれました。

4号館の入り口でパスポートと在留証明のコピーを取ってもらい2階にGO!!


朝の8:30から大行列でやっと私の番になった時タイ語でなにか言われ書類をすべて返却されました。


「ワークパーミットの原本がないんだったらこの書類がいるんだよ」って在留証明の写真を見せられました。

私はそれを知らずとりあえずその日は手続きもできずルンピニにある日本大使館に行き在留証明をもらいに行きました(泣)



2日目


書類は全てゲットしたので今日こそは!!と再び陸運局に!

受付はすんなり通過し「じゃあこのブースに行って」17,18,19の番号が記載した紙を受け取り言われるがままブースに。

ここからさらなる問題が。

外国人ブースのなのに英語がほとんど伝わらない…

(事前調査では日本語と英語はビデオの日にちが決まってるらしくタイ語は毎日受講できる為タイ語でビデオを受講すればすぐにテストが受けれるとのことでした。)

私「英語で受けたいんだけど、ビデオはタイ語で受けたいんです」
She「ちょっとまってね」15分くらい待たされファイルを持って帰ってきた
She「日本語だったら年明けしかないね」
I私「え。日本語じゃなくてテストは英語でビデオは今日タイ語で受けたいんです」
She「英語は12/19が空いてるよ」英語がまったく伝わらない….
She「今日は受けれないからこの19日にここに来てね」強制的に追い払われこの日は適性検査のみになってしまいました。


適性検査


①信号機
→点灯する信号の色を答える検査

②ブレーキの反応
→合図がでたら素早くブレーキを踏む。失敗すると再検査
私はサンダルで受講してしまった為サンダルが引っかかり1回目失敗

③遠近感覚を確かめる
→固定された棒があり、同じ位置まで動かす検査

④両サイドにあるランプの色
→両サイドでランプが点灯するので答える問題

適正検査に関しては落ちることはまずなさそうなので検査内容さえ理解できれば問題なし。

ちなみに外の待合室でビデオが流れている為予習すれば大丈夫です。

その日はこれで終了。


3日目


悪魔のビデオ講習

9:00からビデオ講習で16:00には免許ゲットできる!と思っていました。がそうではなかったのです。

「じゃあここの部屋で待っててね。」そう言われ部屋に入りなぜかタイ語のビデオが流れ、30分くらいすると英語の字幕のビデオが始まりました。

私の知り合いは2時間かかった人と、1時間くらいで終わったって人がいてすぐに終わるのかなって思っていました。

ビデオ講習中は正直自由。

監督とかもいなければ携帯をいじってもお菓子を食べても問題なし。

終わりが見えないビデオ講習でやっとランチ!

じゃあ「13:00に再開するからそれまで休憩」一旦解散し陸運局内にあるフードコートでランチを済ませ
結局5時間のビデオ講習でした。

人によって時間が違うのははっきりわかりませんが私の知り合いは全員車のライセンスをタイで切り替えている為
ビデオ講習が短かったのかもしれません。

なので、日本のライセンスを持っていない方は5時間ビデオ講習があると思っておいた方がいいかもしれません…

ビデオ講習の後は全員で試験を受けにいきます。

ざっとみて30席以上あり順番に誘導され渡されたカードを機械にかざすと勝手に英語のテストが出て来ます。

予習していたので余裕♪と思っていたけどまさかの『FAILD』(泣)

この日は時間が遅かったので1回しか受けれずテンションかなり下がりながら帰宅しました。

おそらくですが、若干タッチの反応が悪く2回タッチしてしまい次の問題まで反応して間違えてしまった気がします。

50問のテスト終了後見直しができるので見直しするのをおすすめします。(私はしていませんでした(笑))

※一度テストを受けている方は次の日から毎日でもテストを受けにくることができ、
早い時間に来ると1日最大2回まで受けることができます。


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4日目


私の年末年始をかけた最終日

この日再試験を受けに朝一から陸運局に!

とりあえず丁寧に確実に問題を解く事7分。
結果は・・・『PASS』 見事合格しました!!!!

とりあえずすぐに次の指示を待ち最後は実技試験

バイクを持参していない私は50B(175円)でレンタルしました。

ここでも1時間ほど待合室で待たされ7人ほどで試験会場に。

試験監督は一人のみで遠くでチェックしているだけ。


試験内容


①一本の細い道を渡りきれるか

②一時停止、右折左折など標識通りに運転できるか

①なぜか両サイドに仕事の休憩中なのか20人くらいの男の人が座っていました。

試験中にもかかわらず道を渡ってくる人もいてさすがタイだなと。

そして、すんなり通過。

②みんなでスタート地点まで行き試験監督が手を挙げたら次の人がスタートします。

実技自体はまったく問題ないですがルートを覚えておかないとうっかり間違えてしまうかも!?

あとは、試験監督が一人なので途中までしかチェックされていないと思います(笑)

すんなり合格し再び4号館に行き、免許の写真を取りにいきます。

「笑っていいよ」って言われましたがさすがに免許証なのでニコッとだけしておきました。

タイの免許書105B(365円)!!かなりお得!!

私の最高のクリスマスプレゼントになりました♪

そして私は年末年始バイクで3時間弱かけてパタヤまで行って来ました♪


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今後タイで免許を取るか悩んでいる方


①必要書類を事前に準備しておきましょう

②少しでも英語ができる方は英語での受講がおすすめです。
なぜならビデオ講習の日程が日本語は月に1回、英語は週に1回。

また、日本語の試験は日本語の意味が不明。画像が出て来ない。など知り合いは結構落ちてます。

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