新極真会の第50回全日本大会の優勝者はだれ?有力選手を紹介


この2018年10月13日、14日に新極真会の全日本大会が開催されます。今回は、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて新極真会が主催する第50回全日本空手道選手権大会が開催されます。

この大会は今回で50回目の節目を迎え、2019年の第12回全世界大会の日本代表の1次選抜も兼ねているので素晴らしい試合があることを期待して、優勝者を予想してみたいと思います。

早いもので前回の世界大会からもう3年が経つんですね。前回の世界大会の日本代表選手と顔ぶれが違うかもしれませんが、それがまた新陳代謝していて楽しみでもありますよね。

今回も見に行くのですが、勝手に優勝者を予想します!

前回も予想しましたが、見事予想的中でした!その時の記事です。興味のある方はどうぞ!

新極真の第49回全日本大会の優勝者はだれ?中年空手家が大胆予想

それではいきますね~

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新極真会は、フルコンタクト空手界で世界でトップレベルの人数がいる空手団体です。日本での優勝者ですから当然世界トップレベルですね。その優勝候補者を中年空手家の私が予想します!

優勝候補者の有力選手はこの6人だ!


  • 入来健武選手

  • 前田勝汰選手

  • 加藤大喜選手

  • 落合光星選手

  • 島本雄二選手

  • 島本一二三選手



入来健武選手



生年月日:1995年4月29日
身長・体重:180㎝・100㎏
出身地:神奈川県
所属支部:東京城南川崎支部
段位:弐段
主なタイトル:2016年 第3回JFKO大会 重量級 優勝、2016年 第48回全日本大会 優勝、2015年 第11回世界大会 準優勝、2017年 第6回世界ウエイト制大会 準優勝
必殺技:下段回し蹴り
 

今、一番熱い選手の中の一人です!【JFKO】第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会 男子重量級で、ライバルの島本雄二選手を本戦、延長戦が引分で最終延長破り、優勝しました。

最終延長でのラッシュが凄かったです。ステップで体を切り返しながら、ワンツー・膝蹴り・ワンツー下段回し蹴りと攻撃して、相手が防戦一方になります。

第49回全日本大会では、惜しくも島本雄二選手に敗れました。タラレバになりますが、決勝、準決勝、準々決勝、準準々決勝

と本線のほとんどを延長で戦い、決勝戦ではスタミナが無い状態でした。

今回の全日本大会では、スタミナの部分と本線で決める組手を考えてきそうです。間違いなく優勝候補です!!


前田勝汰選手



生年月日:1993年7月5日
身長・体重:168㎝・75㎏
出身地:和歌山県
所属支部:和歌山支部
段位:弐段
主なタイトル:2016年 第3回JFKO大会 軽重量級 優勝、2016年 第48回全日本大会 3位、、2017年 第6回世界ウエイト制大会 軽重量級 優勝
必殺技:突きの連打
 

前田選手は、兄弟で空手をやられており、兄の前田優輝選手も強豪選手の一人です!島本兄弟(一二三選手と雄二選手)や緑兄弟(強志選手や武志選手)や加藤兄弟(大喜選手と小也香選手)のように兄弟でやられていて強いというのは、新極真ならではというか、珍しいですよね。

他の流派ではあんまり例がないと感じます。

前田選手ですが、体格は大きくないのですが、パンチの威力が半端ないんですよ。前回の全日本大会の時も、パンチとくに、胸へめがけてパンチする(通称:胸パン)がすごくて、対戦相手も下がっていく。またパンチを当てる音がドスン、ドスンと鳴り響き、観客がどよめくくらいです。

今回は必ず上位に上がってくる選手の一人に間違いありません!


加藤大喜選手



生年月日:1992年6月1日
身長・体重:178㎝・83㎏
出身地:愛知県
所属支部:愛知山本支部
段位:弐段
主なタイトル:2013年 第45回全日本大会 準優勝 2014年 第46回全日本大会 3位 2015年 2015年 第2回JFKO大会 軽重量級 優勝
必殺技:上段への足技
 

加藤選手は、回転技が得意で、後ろ上段回し蹴りや後ろ蹴りや上段への内回し蹴りなどがすばらしく、回転技の貴公子と呼ばれています。

加藤選手の実家には、リビングを改造した練習場があり、サンドバッグも吊り下げられていますし、練習できる態勢が取れているんですよね。

因みにですが、先程ご紹介した前田選手の実家にも練習場があり、ご兄弟で切磋琢磨されております。

空手漬けの日々をこなさないと有力選手にはなれないんでしょう。


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落合光星選手



生年月日:1991年6月19日
身長・体重:182㎝・125㎏
出身地:和歌山県
所属支部:和歌山支部
段位:初段
主なタイトル:2014年 第1回JFKO大会 重量級 3位
2015年 第2回JFKO大会 重量級 準優勝 2014年 第45回全日本大会 優勝・試割賞
必殺技:突きとひじ打ち
 

落合選手は、何と言っても182センチ、125キロの体格から繰り出す、突きとひじ打ちが素晴らしです。

あの体重の乗ったパンチが胸に突き刺さると一撃必殺です!今大会でも一番の体格ですね!

世界大会などで負ける時は胴廻し回転蹴りで派手に負けたりするのですが、勝つ試合は、中段突きや内股蹴りや上段回し蹴りなどで一本勝ちが多い選手です。

個人的には、大好きな選手で、是非頑張ってほしいです!


島本雄二選手



生年月日:1990年1月23日
身長・体重:177㎝・90㎏
出身地:広島県呉市
所属支部:広島支部
段位:参段
主なタイトル:第28・29回 全日本ウエイト制大会 重量級 優勝第44・46・48回 全日本大会 優勝、第11回 全世界大会 優勝、第6回 全世界ウエイト制大会 重量級 優勝
必殺技:前蹴り
 

島本雄二選手は、何でもできる選手なのですが、前蹴りが素晴らしいです!DVDも出しています。私も買いましたが、中々レベルが高すぎて、難しいです。

ちなみにこのDVDです。出し惜しみなく世界王者のテクニックが満載です。興味のある方はどうぞ!

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優勝候補の筆頭です!上段への蹴りから前蹴り、下段回し蹴りとなんでも繰り出せる素晴らしい選手です。

DVDにもテクニックが収録されていましたが、『肘打ち』と『太ももへの膝蹴り』などが今回の全日本大会で炸裂するハズですよ!

島本雄二選手のセミナーに参加したことがあるのですが、オーラが凄いです。怖くて近寄りがたい雰囲気を持っています。

実際は指導時以外は面白くてお茶目な感じですよ!

世界大会の選抜も兼ねていますし、第1回JFKO国際大会で重量級で、ライバルの入来選手に敗れましたので、リベンジに燃えているはずです。間違いなく優勝に近い存在ですね。

 

島本一二三選手




生年月日:1986年3月11日
身長・体重:172センチ・80㎏
出身地:広島県呉市
所属支部:広島支部
段位:参段
主なタイトル:第44回全日本大会 準優勝、第11回世界大会 5位入賞
必殺技:多彩な足技(上段回し蹴り、中段回し蹴り、後ろ回し蹴り)

多彩な足技が武器なのですが、正確な突きの連打からのミドルキックがカッコイイです!

第1回JFKO国際大会で、軽重量級で準優勝という結果を残し、調子のよいままで決勝まで駆け上がっていくのではないでしょうか。

順当にいけば、準々決勝で加藤大喜選手と当たるので、リベンジで勝ってほしいですね。


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私の望む決勝戦


入来建武選手VS島本雄二選手の試合も観たいのですが、やはり、ここは、第44回全日本大会のように、島本兄弟の戦いが観たいですね。

日本一をかけた兄弟ケンカです!これ以上の戦いは見られないハズです。プライドとプライドのぶつかり合いです。

最高のカードになること間違いなし。素晴らしい大会になったらよいですね。


まとめ


いかがだったでしょうか。ここまで読んで頂きありがとうございます!

優勝候補の有力選手は、入来健武選手・前田勝汰選手・加藤大喜選手・落合光星選手・島本雄二選手・島本一二三選手の6名です。

上記に上げた選手もそれ以外の選手も素晴らしい戦いをするはずですから、皆様会場でベストバウトを観てください!






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