ブアカーオのトレーニングメニューとは?最強な理由7つを紹介


立ち技最強と言われているムエタイ。ムエタイで、最強の現役選手と言えば、ブアカーオ選手ですよね。

私がラチャダムナンスタジアムにムエタイの試合を観に行くためにバンコク市内からタクシーに乗ったときに、

タクシー運転手さんが『ブアカーオは強いよ!今は、中国で試合やってるよ!1試合で何千万ももらうんだから!』とブアカーオ選手はタイでは大変有名な選手です。

やっぱり、K-1で優勝してから、一気にスターダムに乗りましたよね。ブアカーオ選手の強さをトレーニングの内容から観てみたいと思います。


因みにですが、私は、格闘技が大好きすぎて、数年前からフルコンタクト空手(新極真会)を稽古し始めた家族に理解されないアラフィフ空手家です。

それでは、いきますね~

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ブアカーオ選手はトレーニングで以下のようなアイテムを手に入れたと思います。

ブアカーオ選手の特徴


  • ハガネの肉体を持っている

  • スピードと威力のあるミドルキック

  • パンチの威力が半端ない

  • 前蹴りの強さ

  • 首相撲からの膝蹴り

  • 右のローキック

  • 無尽蔵のスタミナ


それでは、詳細を説明していきますね。

ハガネの肉体を持っている


  


上の動画を確認ください。最初に出てくるトレーニングですが、俗にいう『腹叩き(ハラタタキ)』ですね。

極真系空手の稽古では、だいたいみんなやります。二人一組になって、3発ずつ交代で腹叩き合いを行います。3発で1回として、10セットを行います。

私たちがやる腹叩きは、打たれる方は腹に力を入れた状態で打たれるのを我慢するといった感じです。

ですが、ブアカーオ選手の場合は、打たれるばっかりです。これだけでもすごいのですが、声をずっと出し続けている状態で腹叩きをされています。

声を出しているとお腹に力が入りませんよね。その状態で打たれるのですから、どれだけ鍛えられているかということですよね。

次に動画で29秒くらいから、腕立てしながら、片手で相手と握手します。次は逆の手で握手します。

腕の力が無いとできないトレーニングですよね。腕もそうなんですが、大胸筋が鍛えられますよ。胸を鍛えておかないと、胸パンチを受けたときに大きなダメージが受けることになります。

元キックボクシングチャンピオンでK-1にも出場したことがある現在俳優の武田幸三さんが言っておられたのですが、腹へのパンチのダメージは、回復するけど、胸へのパンチのダメージは蓄積されるだけで回復しないそうです。

確かに私も未だにフルコンタクト空手の試合をしますが、試合が終わったあとは、胸付近の痛みが1週間くらい残りますが、お腹への痛みはほとんどありません。

ですから、胸を鍛えておかないと、いけないのですが、ブアカーオ選手は凄いですね。まさにハガネの体です。


スピードと威力のあるミドルキック


  

上の動画を確認ください。バナナの木をキックでぶっ倒しております。見ていてちょっと怖いですよね。

タイで実際にバナナの木を触ったことがありますが、柔らかい木ではありませんから。普通の人はできないですし、格闘技をちょっとかじっただけでは不可能ですよね。

脛が折れる可能性があります。それくらいですからブアカーオ選手のパワーにはリスペクトしかありません。

もうひとつ動画があるのですが、下記の動画をご覧ください。

  

ミドルキックの連打を50回です!2回連打でもしんどいのに50回連続でミドルキックを蹴るのは、大変なことです。もっとすごいのは、50回目のミドルキックもそんなに技の切れやスピードや威力などがそんなに落ちていないことです。

これは普通のキックボクサーでもできないんじゃないでしょうか。このトレーニングでスピードのある威力あるミドルキックが、熟成されているんですね。

恐るべし、ブアカーオ選手です!


前蹴りの強さ


  

上の動画を参照ください。1分13秒くらいからですが、足にゴムでひっかけて前蹴りをするときに、足に負担がかかるようにして前蹴りの練習をしています。

ブアカーオ選手の前蹴りの破壊力は、魔裟斗選手の試合で証明済ですよね。ワンサイドゲーム的に前蹴りが決まってましたよね。

ブアカーオ選手の前蹴りは半端ないですね~


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首相撲からの膝蹴り


  

首相撲からの膝蹴りですが、この練習はトレーナーも大変そうです。それにしてもブアカーオ選手の気迫のこもった練習には驚かされますよね。


右のローキック


さっきのバナナの木をキックでなぎ倒す動画にありましたが、相手がバナナの木だろうが、サンドバッグだろうが、ミットだろうが、蹴り方が凄いキレイですよね。

フォームが完成されているから、威力もあるし、スピードも早いですね。



無尽蔵のスタミナ


  

ブアカーオ選手のスタミナですが、凄いスタミナですね。

ランニングはもちろんのこと、動画のようにサーキットトレーニングもやっているんですよ。

このサーキットトレーニングは、サッカー選手もやっているものですよね。これをやるとスタミナがつくと言われております。

実際、私はバンコクにて、ムエタイ練習体験をしたことがあるのですが、ランニングとサーキットトレーニングはマストの練習で、実際のムエタイ選手も練習するのが分かりました。

心肺機能を高める練習法ですよね。ものすごくしんどいですが、ブアカーオ選手は軽々とやっていますね。


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まとめ


いかがだったでしょうか?ブアカーオ選手は、以下の武器をトレーニングで手に入れました。

ハガネの肉体を持っている・スピードと威力のあるミドルキック・パンチの威力が半端ない・前蹴りの強さ・首相撲からの膝蹴り・ローキック・無尽蔵のスタミナ

我々も少しは見習って練習に励みたいものですよね。

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