空手の演武とは?動画で確認しながら定番の6つの演目を徹底解説


どうも、空手の稽古で脇腹を痛めてしまい、試合の前日に看護師の義姉さんに良い痛み止めはないか訊いたら、チョッと引かれた、アラフィフ空手家です。

空手の醍醐味って、もちろん自分で稽古して組手(試合)に出ることが重要なんですけど、自分より強い選手の試合を見るのも勉強になるから楽しみの一つでもあります。

その強い空手家が試合以外に行う演武というのは、試合とは違って大変迫力があり、感動致します!

今回は空手の演武についてお話し、動画を確認しながら是非その迫力を味わっていただければ幸いです。


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それでは、いきますね~

まず最初に演武とは?ですが、演武とは学んだ武術を披露することです


披露するわけですから、高い技術をお見せしないとカッコ悪いですよね。

次に空手における定番の演武をご紹介しますね。

空手の定番の演武とは


  • 板割り

  • バット折り

  • 瓦割り

  • ブロック割り

  • 氷柱割り

  • 自然石割り



上記の5つが演武での定番です。素人さんやチョッと空手をかじったくらいでは、難しいです。日々の修練を重ねて何年もかかってようやく可能な演武です。

それでは、詳細を見ていきましょう!

板割り

板割りは、定番ですね。小学校高学年でも数年稽古したら、割れるレベルになると思います。(真面目に稽古をすればですよ)

板も試割り用の板が販売されています。通常の木の板よりは割りやすいです。ですが、打ちどころが悪いとケガをするので気を付けないといけないです。

良くお祭りなどで、近所の空手道場の演武があったりしませんか?その演武で板割りが行われたりしますね。

経験者でも場合によっては骨折することもあるので、板割りは気を抜いたら危険です!

  


バット折り

バット折りですが、定番中の定番です。知らない方もいらっしゃるかと思いますが、演武で使用するバットは、通常の野球で使用するバットとは種類が違うんです。

市販の野球用の木製バットは折れにくいです。ですから、演武でのバット折り用のバットを購入しているのです。ただし、簡単に折れるバットではありません。

普通のバットよりは折れやすく加工しておりますが、熟練者でないときちんと折れないですし、ケガをしますので良い子はマネしないでね。

蹴るポイントは、細い部分を蹴ること。足の脛で蹴るのが折れやすいです。スネが一番固いからです。あと、勇気が必要ですね。

  


次は瓦割りについてお話ししますね。

瓦割り


瓦割りも定番ですね。瓦も試割り用の瓦を売っていて、通常の瓦より割れやすいんですね。

先程のバットの場合は、蹴りで折るのが普通ですが、瓦の場合は、手とう、正拳、頭突き、肘などいろいろなパターンがあります。

  

正拳突きの場合ですが、拳頭(人差し指と中指の付け根)で叩くのが基本ですね。

いくら普通の瓦より硬くないといっても瓦には変わりませんから、打ちどころが悪いと拳や手首をケガする可能性があります。


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ブロック割り


ブロック割りをやられる方はなかなかおられませんが、動画で発見しました。

  

この動画の方は、新極真会の南里師範という方です。66歳にもかかわらず、ブロックを叩き壊す名人です。

私も2017年の新極真会全日本大会の演武で観ましたが、度肝を抜かれる思いでした。

ブロックも普通の物ではなくて、特別品だとおもうのですが、でも空手家の有段者でも普通は割れないハズです。

この型はよほど鍛錬されているんでしょうね。60歳を超えているのに・・・あんなパワフルた60代を過ごしたいですね。

ネットで検索してみましたがなかなか演武用の試割りブロックの販売はなかなかしていないみたいですね。


氷柱割り


氷柱割りは、非常に難しいそうです。

動画では、2分35秒くらいからです。動画の方は新極真会の方で、世界大会で5位入賞もしたことがある方です。このくらいの達人でないと氷柱は割れないんでしょうね。

氷柱割りは迫力がありますね。

  


自然石割り


最後に自然石です。天然の意思なので加工されていませんから、割るのは非常に難しいですね。

動画を見てもらえれば分かると思いますが、割れやすい石と割れにくい石があるんですね。見分けがつかないですが、

コツは、片手で石を斜めに持って、テコの原理で割るそうです。

熟練していないと難しいのは明らかですよね。

  


まとめ

いかがだったでしょうか?空手の演武で良く行う演武は以下の6つです!
  • 板割り

  • バット折り

  • 瓦割り

  • ブロック割り

  • 氷柱割り

  • 自然石割り


その中でも迫力があるのは、ブロック割りと氷柱割りです。達人にならないと不可能ですが、いつかはできるように日々精進したいものですね。

押忍!


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