タイのCMがメチャメチャ泣ける!涙腺崩壊したい方におすすめの5選


どうも、水戸黄門も観て泣いてしまう、アラフィフの元タイ駐在員です。

歳を取ると、泣きやすくなったのはもちろんのなのですが、泣きたい!感動したい!と思うようにもなりました。

最近は、youtubeというものがあるので、無料で気軽に泣けますね。

私は、タイに駐在していたという事もあり、タイの泣けるCMで、感動しています。実際あるのか?な部分もありますが、感情移入して、見ております。

今回は、そんな泣けるタイのCMの中から、特に感動する涙腺崩壊するCM5選をご紹介いたします。

決して、電車やバスの中で見ないでくださいね。できれば独りで部屋で見ることをお勧めいたします。(笑)


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それでは、いきますね~

涙腺崩壊する感動のタイのCM5選


  • 携帯電話会社TrueMoveが製作したCM

  • タイ生命保険が製作したCM

  • 防犯カメラ会社の製作したCM

  • タイ生命保険が製作したCM

  • ワコールが製作したCM





携帯電話会社TrueMoveが製作したCM


この動画は、メチャメチャ泣きますよ!『与えることは、最良のコミュニケーション』というのが、テーマです。

アメリカのハワード・ケリー医師の話をモチーフにしたそうです。

実際は、ハイキング中のケリー医師が、喉が渇き、ある家にて『水をください。』と尋ねたところ、家の住人(若い女性)がお腹がすいていたように思えたので、ミルクをあげたそうです。

それから数年たって、その女性が癌に侵されてしまいます。その病気を担当したのが、ケリー医師です。

当時のアメリカでは保険がなく、治療費が高額になると予想していたが、『既にコップ一杯のミルクで支払済』となっていたのが真相だそうです。

良い話ですね。このCMがタイで製作されたのが驚きです!感動しますね!

私は、昔タイに駐在していた時に、家賃を手渡しで不動産屋さんに支払いしていたのですが、その不動産屋がドロンしてしまい、途方に暮れつつ、アパートのオーナーにその旨を言い、家賃を免除してもらいました。

数年後、そのドロンした不動産屋(日本人)が第3者を経由して、家賃を払ってくれました。

私は、そのオーナーに、連絡を取って、正直に話して、お金を払いました。するとそのオーナーは、『タイではありえない!

なんであなたはそんなに正直にお金を払うんだ!』とキレていました。

それくらい、美談的は話は、タイではあんまり聞いたことがありません。ですから逆に反響があるんでしょうね。

  


タイ生命保険が製作したCM


タイの保険会社のシリーズもののCMで、父娘バージョンです。設定がなかなか凄いですね。日本では製作されない設定です。

父親が、不自由なのですが子供を思う気持ちは、誰でも一緒ですよね。私も娘がいますからなんか切ないですね。

つい自分があのお父さんのような感じだったら子供はどのように育ったのだろうかと泣きながら考えてしまった作品です。

特に娘さんがおられるお父さんに見て頂きたい作品です。

  



防犯カメラ会社の製作したCM


防犯カメラ会社の製作したCMですが、20年前の話ですが、私がタイに来て驚いたのは、工場にカメラを導入して、仕事をしていない人や不正を暴こうということをやっていて、逆に日本より進んでいるなと思った記憶があります。

それくらい、タイでは防犯カメラと深い関係にあります。ということでこの動画もなかなか泣かせてくれます。

  





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タイ生命保険が製作したCM


お父さんと奥さんと生まれてくる赤ちゃんのお話です。このパターンは映画で観たような気もするのですが、自分があのお父さんとオーバーラップしてしまい、泣いてしまいました。

子供の成長を見届けるまでは、生きたいと素直に思ってしまう、CMです。

  


ワコールが製作したCM


かなり長いCMですが、ワコールのCMとは思えないくらい泣いてしまうCMです。まさか、最後に、『こう来たか!』と思ってしまう内容です。

少女が小さいからまた、泣いてしまいます。タイでは親に対するリスペクトが日本よりも大きくて、子供が親になったら、親に対して仕送りしたり、田舎だとソンクラン休みなどの長期連休にはたくさんのお土産を購入して実家に帰省する習慣があります。

それくらい親に感謝している情景が目に浮かびますので、それを思うと少女が若いお母さんにお礼を言うところは泣けてきます。

最後にこんな結末なのかとびっくりしてまた泣けます。健気です。

  



まとめ


いかがだったでしょうか?私が選んだ、タイの泣けるCM5選です。

やっぱりタイはいい国ですね。

是非、動画を見て頂いて思いっきり泣いてください。おひとりで観ることをお勧めします。


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