JFKO国際空手道選手権大会2018の女子優勝者を大胆予想します


JFKO国際空手道選手権大会が5月に開催されますね。無差別ではなくて体重による階級制です。

今回、2018年のJFKO大会は国際大会となり、海外からは、22カ国から96名の選手の申し込みがありました。

今大会は、出場申し込みが503名あり、JFKO史上最大人数です。

フルコンタクト空手の女子で最大級の規模の大会になるはずです。女子は近年レベルが上がるに連れて、メディアでも良く取り上げられるようになりました。

一般の方でも格闘技をやる方が増えてきております。女子の観戦者も増えてきております。

出場選手が分からない状態ですが、勝手に出場予想して、さらに優勝者も大胆予想をしてみますね。

勝手な思い込みと独断と偏見で予想しますので、ご容赦くださいね。


Sponsored links



優勝候補者について



  • 女子軽量級(50㎏未満)

  • 女子中量級(50kg 以上 55kg 未満)

  • 女子軽重量級(55kg 以上 60kg 未満)

  • 女子重量級(60kg 以上)


それでは、各階級の男女別でお話していきますね。

最初は、軽量級女子ですね。

女子軽量級(50㎏未満)


最初に2017年のJFKO大会の入賞者を確認していきましょう。

優 勝 菊川結衣 芦原会館
準優勝 手島海咲 新極真会 神奈川東横浜支部
第三位 長島小夏 正援塾
第三位 大本優香 七州会

2017年世界ウェイト制での入賞者を確認していきますね。優勝:将口美希選手、準優勝:リュミドラ・ウストイウゴワ選手(カザフスンタン)第三位 竹谷彩佑選手、菊川結衣選手です。

私の大胆予想(優勝候補筆頭)

菊川結衣選手が出るかどうか分かりませんが、芦原会館の菊川選手で決まりだと思います。

あの小さい体(148㎝)から全身を使って打つ突きの連打と下段回し蹴り。時折放つ、 胴まわし回転蹴りも相手の意表を突く素晴らしい技ですね。

JFKOを4連覇しており、軽量級であれば1番の強さです。2017年の世界ウェイト制では、リュミドラ・ウストイウゴワ選手(167㎝)の上段ヒザ蹴りで技ありを取られて負けてしまいました。ですが、身長差が20㎝近くもあるのですから、膝蹴りも入り易いのかもしれません。

2018年JFKO国際大会では、上段をもらわないように是非頑張ってほしいです!


将口選手の方が、勢いがあると思うのですが、菊川選手はJFKO4連覇していますし、JFKOでの戦い方を熟知しているという点で、菊川選手の方が優勢と思いました。

私の大胆予想(優勝候補次点)

将口美希選手かなと予想しております。2017年世界ウェイト制で軽量級で優勝し、10月の全日本無差別大会では、軽量級ながら4位入賞をしております。

お姉さんは、全世界大会、全日本大会、全日本ウエイト制大会を制している将口恵美選手です。4大大会のグランドスラムを達成しております。妹の美希選手もその血が流れているので強いはずです。

胸パンチからの膝蹴り攻撃をコンビネーションで多用しており、小さいながら破壊力満点です。

是非とも頑張ってほしい選手です!

女子中量級(50kg 以上 55kg 未満)


最初に2017年のJFKO大会の入賞者を確認していきましょう。

優 勝 富野真麻選手 飛心会
準優勝 大場ももか選手 無限勇進会
第三位 山口遥花選手 仰拳塾
第三位 漢由依奈選手 拳栄会館

2017年世界ウェイト制での入賞者を確認していきますね。優勝:南原朱里選手(福岡支部)、準優勝:加藤小也香選手(愛知山本道場)、第3位:アナスタシア・ミロネンコ選手(カザフスタン)、第3位:加藤千沙選手(愛知山本道場)です。


私の大胆予想(優勝候補筆頭)

何と言っても、南原朱里選手で決まりですね。2017年全日本大会(無差別大会)でも優勝し、今非常に勢いがある選手です。

早い突きからの膝蹴りや右のインローキックをコンビネーションで使っており、時々、左の肘打ち攻撃があります。あれを喰らったら男性でもひとたまりもないほどの破壊力です。

女性だったら勝てるかなと全日本大会を見るまでは思っておりましたが、とてもそんなレベルではなくて、こんな子が普通に街を歩いていると思うと想像つかないですね。



私の大胆予想(優勝候補次点)

加藤小也香選手です。突きからの回し蹴りや後ろ蹴りなど上段も攻撃してくる選手です。フットワークを駆使してて左右へ切り替えしての攻撃が素晴らしいです。

ダイナミックな技があって、男子並みの運動量があり、スタミナ量も相当凄いです。是非頑張ってほしいです。




Sponsored links



女子軽重量級(55kg 以上 60kg 未満)


最初に2017年のJFKO大会の入賞者を確認していきましょう。

優 勝 新田華子 極真会館 浜井派
準優勝 久原沙姫 成心會 福岡支部
第三位 石原凜々 新極真会 岡山東支部
第三位 諸石優花 新極真会 福岡支部

2017年世界ウェイト制での入賞者を確認していきますね。優勝:荒木千咲選手(福岡支部)、準優勝:イェカテリーナ・グロワ選手(カザフスタン)、第3位:イオアンナ・べリフ選手(カザフスタン)、第3位:インガ・ミクスタイテ選手(リトアニア)です。

1位だけ、日本人選手で2位、3位は外国人選手ですね。外交人選手のレベルが高いのが分かりますね。


私の大胆予想(優勝候補筆頭)

荒木千咲選手(福岡支部)で決まりですね。世界ウェイト制では優勝を飾り、2017年の全日本大会(無差別大会)で3位になっており、勢いを感じます。

突きからの膝蹴り、下段回し蹴り、中段回し蹴りと安定したコンビネーションで順当に勝ち上がってくるでしょう。


私の大胆予想(優勝候補次点)

新田華子選手(極真会館 浜井派)が強いと感じました。突きの連打からの膝蹴り。時折、上段内回し蹴りなどを繰り出す選手です。

試合を観たのですが突きのスピードが早くて威力もあるし、速射砲です。強い選手です。是非頑張ってほしいです。




女子重量級(60kg 以上)


最初に2017年のJFKO大会の入賞者を確認していきましょう。

優 勝 久保田千尋選手 久保田道場
準優勝 藤原桃萌選手 新極真会 福岡支部
第三位 木村敬代選手 武立会館
第三位 野邑心菜選手 新極真会 宮崎市中央道場

2017年世界ウェイト制での入賞者を確認していきますね。優勝:将口恵美選手(愛知山本道場)、準優勝:佐藤弥沙希選手(和歌山支部)、第3位:谷岡菜穂子選手(世田谷・杉並支部)、第3位:アンナ・ヴィシニャコワ選手(ロシア)です。

私の大胆予想(優勝候補筆頭)

通常であれば、将口恵美選手(愛知山本道場)を予想するのですが、引退されましたので、他の選手になります。
佐藤弥沙希選手が出場されるのかは分かりませんが、願いも込めて佐藤選手が優勝されるでしょう!

突きからの内股攻撃でバッタバッタと勝ち進んでいくでしょう。


私の大胆予想(優勝候補次点)
久保田千尋(久保田道場)かなと思います。2017年全日本大会で、南原選手に惜敗しましたが、突きが強いですし、下段回し蹴りも破壊力が凄いです。

第3回のJFKO大会で、決勝で佐藤選手が久保田選手に打ち勝ったのですが、その雪辱戦をぜひ見たいと思います。

是非頑張って下さい。


Sponsored links



まとめ


いかがだったでしょうか?

  • 女子軽量級(50㎏未満):菊川結衣選手(芦原会館)

  • 女子中量級(50kg 以上 55kg 未満):南原朱里選手(福岡支部)

  • 女子軽重量級(55kg 以上 60kg 未満):荒木千咲選手(福岡支部)

  • 女子重量級(60kg 以上):佐藤弥沙希選手(和歌山支部)


です。思いも込めての大胆予想ですから、外れてもご了承くださいね。

他の選手も是非頑張って下さい!皆さん応援しております!

押忍!

関連記事があります。ご興味のある方はどうぞ!
JFKO国際空手道選手権大会2018の男子優勝者を大胆予想します

フルコンタクト空手の大会ってどんなもの?まとめてみました

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ