ペットの熱中症対策とはどんなもの?5つのポイントを解説します


私がトイプードルを飼い始めて、5年が過ぎました。ペットというか家族なので、今家族のだれよりも可愛いです!

そんなトイプードルのワンちゃんが熱中症になったら、大変ですし、そうさせないための対策を我が家で実践しています。

ペットを飼っているみなさまの少しでも参考になればと思います。


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熱中症対策の5つのポイント


  • 出かける前に、窓を開けて換気する

  • 35度以上になりそうならエアコンを付ける

  • 水分補給は忘れない

  • ひんやり板を置いとく

  • 散歩は早朝か夜にする


それでは、説明いたしますね。


出かける前に、窓を開けて換気する


専業主婦か専業主夫の方がいれば問題ないのですが、共働きの家庭が多いですよね。我が家もそうなんです。ですから、仕事に行っているときは、ワンちゃんがひとりになりますので、非常に心配ですよね。

ですから、出かかる前に準備しないといけないですね。

窓は、全開にします。我が家は2階建てですから、1階を窓全開にすると、防犯上問題があります。
ですから、2階の窓は全開にして、1階へ風が吹き込むようにしております。

ワンちゃんは1回のリビングにいるのですが、部屋内の戸は開けて風が通るようにします。


気温が35度になりそうならエアコンを付ける


テレビ等の天気予報で日中に35度くらいなりそうなときは、電気代がかかりますが、エアコンを付けます。

換気をしても、35度くらいあると家の中はサウナ状態になりかねません。

ですから、決死の覚悟となりますが、エアコンを付けます。当然ですけど、ワンちゃんのいる部屋のみにエアコンをオンします。

だいたい、27度くらいに設定して、タイマーで一番早い人が帰宅する時間の2時間くらい前までエアコンを付けておきます。

我が家の場合ですから、部屋の大きさや温度設定によっても変わりますから注意してくださいね。


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水分補給は忘れない


人間もワンちゃんも水分補給しないと熱中症になる確率が上がります。水分補給は絶対ですね。

先日もゲージに付属しているウォターノズルで水を飲ませているのですが、ゲージを掃除して外で天日干ししていたので、ウォターノズルだけ部屋の中に置いていたんです。

逆向きになっていないウォターノズルでは水は飲めませんから、飲める向きにしてワンちゃんに飲ませようとしても飲みませんでした。

ですから、味噌汁を入れるおわんより少し小さめのおわんに水を入れたところ、ものすごい勢いで水を飲み、2杯目のお替りがいるほどでした。

水はホントに大事なことと、いつもと違うやり方だとなかなか水は飲まないことを知りました。


ひんやり板を置いとく


ゲージの中にひんやり板を置いています。下の画像を参考にしてください。



ワンちゃんは、リビングのいたる所で、お腹をフローリングに付けて、気持ちよさそうにしています。これは、エアコンが効いているときです。エアコンが効いてない場合は、ひんやり板が気持ちいいみたいで、気に入っています。


散歩は早朝か夜にする


散歩は早朝か夜にしましょう!ペットは裸足なんですよね。ですから、日中のアスファルトは、50度以上に上昇することもあるでしょう。

ですから、日中の散歩は避けてくださいね。散歩は早朝か夜の涼しい時間帯にしてあげてください。

日中は、アスファルトも熱いですが、外気温も暑いですね。ワンちゃんの心臓の位置が地面に近いため、日差しの照り返し、放射熱を直接受け体が熱くなりやすいので、外に出すときは、暑くない時が良いですよ。

ですから、早朝・夕方の涼しい時間帯で行ってくださいね。


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まとめ


いかがだったでしょうか?ここまで読んで頂きありがとうございます。ペットの熱中症対策の5つのポイントは、

出かける前に、窓を開けて換気する・35度以上になりそうならエアコンを付ける・水分補給は忘れない・ひんやり板を置いとく・散歩は早朝か夜にする

の5つですね。

特に夏場の猛暑は40度近くになることも予想されますので、エアコンを付けることをお勧めいたします。

ペットといっても家族ですから安心・安全の対策を取って下さいね。

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