アイストップのオレンジが点滅した時?対処の方法!私の場合


現在マツダ車に乗っているのですが、快適だったのですが先日警告灯がつきました。それもずっと点滅しているんです。

こんな感じです。


エンジンを切って、もう一度エンジンを回してもオレンジで点滅して直る気配が全くありません。今回は、マツダ車でアイストップのオレンジ点滅をした時にどのように直せばよいかお話ししたいと思います。


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まず、最初にやるべきことを確認してみましょう!

  • まず慌てない事

  • 取扱説明書を読む

  • ネットで検索した直し方を試してみる

  • ディーラーに持って行く




上記の工程にて進んでいきますね。


自動車運転で気を付けなければならないことは、焦ることですよね。事故にもつながりますし。

まず慌てない事

やはり、慌てるとロクなことが無いですから、まずは慌てないように深呼吸しましょう。びっくりするかもしれませんが、
アイストップのオレンジ点滅だけで、他の警告灯も点灯していないのであれば、『アイストップ機能』が作動しないだけで、運転は普通にできる可能性が高いです。

私の場合ですが、アイストップのオレンジ点滅をしたままで、2週間くらい普通に運転していましたが、特に何の問題もありませんでした。

ですから、他の警告灯も点灯していないのであれば、運転には支障ないと思っも問題はないかと思われます。

気になる方は、すぐにディーラーに行ってくださいね。


最初の確認ですが、まずは、普通じゃないなと感じることが大切です。昔、同じマツダ車でディーゼル車にガソリンを入れて大変な目にあったことがあります。この時も取扱説明書を読んで異常事態だなと感じたことがあったので、まずは確認しましょう!

興味がある方は、どうぞ!
ディーゼル車にガソリンを入れるとどうなる?本当に危険な経験談

取扱説明書を読む


取扱説明書を読むと、


-stop警告灯 (橙) が点滅した場合は、システムの異常が考えられます。マツダ販売店で点検を受けてください。


と書いてあります。点検は受けないといけないことが分かりました。



次にどうするかですけど、普通であればディーラーに持って行くのですが、お勧めしませんが、私はディーラーに持って行く前に、直し方を検索して試しました。

ネットで検索した直し方を試してみる


①イグニッションをオンします。⇒5秒以内にi-stopボタンを3秒以上長押し(i-stopマークはオレンジ)
②エンジンを始動し、i-stopボタンを1回押す(i-stopマークはオレンジ)
③i-stopマークがグリーンの点滅になる
④マークが消えるまでエンジン掛けたままにしておく
⑤マークが消えたらエンジンを切る
⑥エンジン再始動⇒走行してみる。i-stopマークがグリーン点灯だと初期設定完了。
 

私の場合ですが、全然直りませんでした。何回やってもオレンジの点滅しっぱなしです。



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最後の手段ですが、というか最初からですがこの手段しかないですね。

ディーラーに持って行く


ディーラーに持って行くと1時間もしないうちに解決です。私の愛車の場合ですが、i-stopバッテリーの不具合が原因で点滅していたようです。

但し、プログラムの変更だけで直ったので、安く直りました。

やっぱり、車は安全第一なので不具合があれば、ディーラーに持って行くのが一番の近道です。



まとめ


いかがだったでしょうか?
まず、大事なことは、まず慌てないことですね。慌てると事故になる可能性がありますからね。
次に、取扱説明書を読む⇒ネットで検索した直し方を試してみる⇒ディーラーに持って行くですね。

イストップのオレンジ点滅以外の警告灯がついていなければ、特に問題ないものと思われますので、冷静に対処してくださいね。

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