太刀魚ジギングのタックル&仕掛けって?中年釣りキチがまとめて紹介


この記事を読まれていると言うことは、太刀魚をジギングで釣りに行く予定にされている方、若しくは太刀魚のジギングに興味がある方ですよね。

私も年に数回は、太刀魚釣りに行っています。あの引きが面白くて、やめられない釣りの1つです。刺身も美味しいですし、唐揚げも煮つけも最高です!

私が初めて、太刀魚釣りをしたのが中学生の時でした。その時は、ジグではなくて、ルアー釣りで、真冬に友達を夜釣りで太刀魚を釣っていました。

中学生なので当然、船釣りなんてできないので、波止からルアーを投げていました。ほとんど釣れないんですよね。


もう大人なので、船釣りです。太刀魚釣りは、数を釣っナンボの世界です。最低フタケタは釣って、多い時には40~50匹まで釣るのが真のだいご味ですね。

今回は、太刀魚を船釣りでジギングで釣るタックルと仕掛けについてお話ししたいと思います。

テンヤ釣りというのもありますが、それはまた次の機会にお話いたしますね。

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ジギング釣りで一番大事なのは、タックル(釣り竿とリール類)と仕掛け(ジグ)ですよね。これがないと釣りができませんし、釣ろうとしている魚にあったタックルでないと釣りはできません。

例えば、ハマチを釣る方法と太刀魚を釣る方法は、釣るポイントも違いますし、タックルも違います。


太刀魚釣りのジギングでのタックルとはまとめますと以下の4つが大事ですね。
  • ジギング用のロッド

  • ジギング用のリール

  • 仕掛け(ラインシステム)

  • ジグ


それでは、それぞれ説明していきますね。まず、釣りで大事なのはロッドです。後述するリールも大事ですがリールを兼用する人はたくさんいますが、ロッドを釣る魚に分けて兼用するのは、リールより難しいと思います。

実際私も、ロッドも数の方がリールよりも多いですから。

ジギング用のロッド(釣り竿)


釣り竿(ロッド)についてですが、太刀魚のジギングロッドで重要なことは、以下の内容にまとめております。要チェックです。



ジグの重量:100g前後の冶具を使用するのでその重量に対応しているか。
ロッドの長さ:船釣りなので、長いロッドだと釣れた時に取り回しが難しい。6~6.5フィート(約182~200㎝)ぐらいのロッドの長さが良い。
ロッドの硬さ:ロッドの硬さは、柔らかすぎない。硬すぎないこと。
値段:最初から高級なものは選ばないで、1万円前後のものを選ぶ方が無難です。
 



ちなみに、私はハマチ・ブリ用の青物のジギングロッドを使用しています。ハマチ用なのでかなりロッドが硬めになっています。既にハマチ・ブリ用のジギングロッドを持っている方は、それで代用できます。

余裕のある方は購入をご検討してくださいね。



次にリールについてですが、大きく分けて2種類ありますね。好みにもよりますし、使い勝手が良い方が良いですよ。

ジギング用リール


ベイトリールかスピニングリールか迷うところですが、私はスピニングリールを推します。
理由ですが、ハンドル1回転で巻き取る長さが長いのでジギングに適しています。

太刀魚は、60mや80mなど深い場所にいることもあり、巻き上げる回数が増えると腕がパンパンの筋肉痛です。ですから、少しでも巻き上げの効率が良いスピニングリールがグッド!

初心者にも扱いやすいのですよ。

ベイトリールは、フォール時のバイトがスピニングリールより取りやすいです。

スピニングリールとベイトリールについて説明いたしますね。

スピニングリール


スピニングリールであれば、以下の項目は要チェックです!

ラインの長さ:1号のPEラインが、150m以上巻いていること。シマノ:4000番~6000番、ダイワ:3000番~4000番
値段:最初から高級なものは選ばないで、1万円前後のものを選ぶ方が無難です。
 



私が持っているリールは、スフェロス 8000PGで、ハマチ・ブリ用のジギング用で、太刀魚用と兼用しています。PEは、青物用で太いですが、太刀魚のジギングは十分です。

上記の 6000HGであれば、値段もお手頃ですし、太刀魚ジギングで力を発揮してくれるでしょう!



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ベイトリール


ベイトリールであれば、以下の項目は要チェックです!

ラインの長さ:1号のPEラインが、150m以上巻いていること。
値段:ベイトリールならカウンター付の方が、他の釣りにも兼用できるかおススメです。
 

私のおすすめは、グラップラーCTです。



次に仕掛け(ラインシステム)についてですが、基本的には、PEラインとリーダーの組み合わせになります。

仕掛け(ラインシステム)


ご存知の通り、現在では、ほとんどがPEラインを使用しております。PEラインにリーダーを付けます。

PEライン:1号のPEライン
リーダー:フロロリーダー:16~20lb(約5m)
ショックリーダー:60~70lb(約50㎝)
 

ここまでは、普通なのですが、太刀魚は、歯が鋭いから、普通のリーダーでは切れてしまいます。ですから、ショックリーダーとして、もう一つリーダーを付けます。

60~70lbのリーダーであれば、少々では切れませんからね。

最後にジグですが、たくさん出ています。私の中での定番ジグをご紹介しますね。

ジグ


ジグは、だいたい5種類くらい持って行きます。基本的には、紫色が定番です。釣具屋の店員さんも『紫を持って行ったら、間違いないよ!』

それくらい、瀬戸内海でのタチウオ・ジギングでは、紫は定番です。



最近ではでは釣具屋さんでは、いろんなジグが売っています。私的にはシンプルなデザインなのがおすすめです。


次にジグに欠かせないフック(針)ですが、画像のように、通常のフックは必要ですが、アシストフックも忘れないようにしてくださいね。

アシストフックがある方が、太刀魚が針にかかるフック率が向上します。忘れないようにお願いいたしますね。

釣りでは、体調が良くないと楽しく釣りができませんよね。特に船酔いなんてしたら目も当てられません。船酔い予防について書いてますので、驚異のある方はどうぞ!
船酔いを予防する方法!乗船前日・当日朝にしておくことは

最後に

いかがだったでしょうか?太刀魚のジギングで大事なのは、ジギング用のロッド・リール・仕掛け(ラインシステム)・ジグです。

これから太刀魚ジギングを始める方は、最初から高額なものを選ばずに、まずはリーズナブルな物を購入してステップを踏んでいく方が、無難だと思いますよ。

何はともあれ、皆様がたくさん釣られることを願っています。竿頭に幸あれ!

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