空手の防具のセットってどんなもの?簡単な洗濯の仕方もご紹介


空手を習い始めたら、意外な出費があるんですよね。空手道着は当然のことながら、防具も必要なんです。生身の体にパンチやキックをするので、防具が無ければケガをしてしまう可能性が高いからです。

ですから、空手には防具(サポーター)が必要なんですね。私も持っていますが、どんな種類があるのかご紹介しますね。
また、稽古が終わったら、空手道着(上下)、防具(サポーター)やTシャツやタオルなどたくさん洗濯しなければなりません。

結構大変ですよね。防具の洗濯も簡単な方法があるので合わせてお話いたしますね。


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空手の防具とは



  • 拳(けん)サポーター

  • 膝(ひざ)サポーター

  • 脛(すね)サポーター

  • 金的サポーター

  • ヘッドガード

  • 女性用チェストガード



拳(けん)サポーター




拳(けん)サポーター:自分の手の甲や拳頭を守るための防具です。
サイズ:S・M・L等(メーカーにて問い合わせください)
特徴:試合やスパーリング等で手首のケガから保護
 

私の場合:私は人差し指と中指の拳頭(拳を握って指の付け根の部分)を鍛えていないので、稽古でのミット打ちの時に、皮が剥げたりして、出血したりします。

ですから、特に空手をやり始めて年数が経っていない方は、スパーリング、試合以外でも、ミット打ちでは拳サポーターがつけた方が良いです。

膝(ひざ)サポーター




膝(ひざ)サポーター:自分の膝を守るための防具です。
サイズ:S・M・L等(メーカーにて問い合わせください)
特徴:試合やスパーリング等で膝のケガから保護
 

私の場合:組手やスパーリング時にインローキック(内股へのローキック)をされた場合は、膝の横の部分がダメージを受けるのですが、当たり所が悪いばあいは、膝の頭にダイレクトにダメージを受けます。ですから、膝サポーターは必要です。

また、レアなケースですが膝蹴りしたときに相手の腕で受けられた時に、腕の骨の固い部分に当たったらら逆に膝が痛いです。いわゆる自爆というやつですが、防具があれば、無いよりは全然安心です。


脛(すね)サポーター




脛(すね)サポーター:自分の脛を守るための防具です。
サイズ:S・M・L等(メーカーにて問い合わせください)
特徴:試合やスパーリング等で脛のケガから保護
 

私の場合:脛を鍛えていないので、ローキックをした時に、相手がディフェンスしようとして、膝を蹴って閉まった場合、脛がとんでもなく痛いです。ホントに痛すぎてのたうち回る感じです。脛のサポーター(防具)があっても、痛いですから無ければ、とてもスパーリングなんで出来そうもないです。


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金的サポーター


サイズ:S・M・L等(メーカーにて問い合わせください)
特徴:試合やスパーリング等で金的を守る

私の場合:金的サポーターは、持っていたのですが試合以外では使用していませんでした。あるとき、スパーリングで相手の膝蹴りがまともに金的に入ってしまい、もの凄くひどい目に合ってしまいました。その後の稽古の続行は不可能となり、強制見学となりました。

それ以来、スパーリング時には、何が起こるか分からないので、必ず金的サポーターも装着するようにしています。良い子のみんなも忘れずに付けようね!

ヘッドガード


ヘッドガード(ヘッドギア):自分の頭を守るための防具です。
サイズ:S・M・L等(メーカーにて問い合わせください)
特徴:試合で頭のケガから保護するためのものです。
 

私の場合:ヘッドガード(ヘッドギア)は、試合でしか使用しません。試合で小学生・女子・壮年(シニア)は、義務付けられているからです。

ヘッドガードをしていると、視界が狭くなり、息苦しくなって、装着していない状態より呼吸がし難いんです。ですから、私は試合の2週間くらい前から、道場の指導員(先生)にお願いして、スパーリング時とイキアゲの時はヘッドガードを装着して稽古します。

息苦しさと視界の悪さに慣れるためです。是非おすすめですので、やってみてください。

実際、試合では上段を蹴られたことが無いので、ヘッドガードのありがたみは分かりません。ですが、スパーリーング時にヘッドガードを装着して臨むと先輩が面白がって上段を蹴ってきます。

女子にも上段蹴られて、悔しい思いをしますが、無かったらもっと痛いはずなので、防具の良さが分かりますね。

ちなみに、少年部(小学6年生まで)は、スパーリング時は、装着必須なので購入しておいた方が良いですね。壮年部は試合の時は貸し出しがあります。(各流派、各支部によっても状況が違いますので、指導員の方に訊いてみてください。)


女性用チェストガード


女性用チェストガード:女性のチェスト(胸)の防具です。
サイズ:S・M・L等(メーカーにて問い合わせください)
特徴:試合で胸のケガから保護するためのものです。
 

以上説明いたしました。たくさんありますよね。少年部も変わらないので、荷物が多いです。それに付け加えて、タオルや水筒などほんと稽古に行くのに荷物がかさばります。

荷物を入れるバックについてご紹介していますので、興味のある方はどうぞ!
空手の道具を入れる子供用のバッグの選び方を徹底解説!

防具の洗い方とは


防具で洗えないのは、ヘッドギアだけです。それ以外は洗えます。洗濯機で洗うのですが、簡単なのは、稽古が終わったら、
膝サポーター2個と脛サポーター2個と拳サポーター2個と金的サポーターを洗濯ネットに入れます。

それをそのまま洗濯機に入れて回すのみです。非常に簡単です。

防具を洗わないで、稽古に持って行くと『汗の匂い』でとんでもなく臭いです。指導員の先生に『何で洗わないの?洗いなさい!』と怒られますので、必ず防具は洗いましょう。



まとめ

いかがだったでしょうか?防具については、基本的には、拳(けん)サポーター・膝(ひざ)サポーター・脛(すね)サポーター・金的サポーター・ヘッドガード・女性用チェストガードがあります。

私が今回紹介したのは、新極真会という流派の防具についてです。他の空手の流派によっては、異なる場合があるかもしれませんので、詳細は、各道場の指導員の方にお尋ねください。

防具の洗い方については、洗濯ネットに入れて洗濯機を回すだけです。尚、ヘッドガード(ヘッドギア)は洗えませんので、使用後は濡れたタオルなどで拭いてください。

それでは、これからも空手ライフを楽しましょう!押忍!

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