キーレスの電池交換はどうすれば良いの?各自動車メーカーを網羅!


最近の車は、便利になってカギ(キー)のボタンを押せば簡単にロックになったり、ロック解除になりますよね。私の乗っているマツダ車(プレマシー)もキーレスの車です。

7年目にしてやっとというか、キーレスの電池が切れたので、交換の時期がやってきました。ディーラーなどで交換すると1,000円くらいかかるそうです。

もったいないので、自分で交換することにしました。不器用な私でも簡単に交換できました。今回はマツダ車(プレマシー)やそれ以外の自動車メーカーのキーレスの電池交換の方法を公開したいと思います。


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それでは、はりきって説明いたしますね。最初にマツダ車から説明しますね。

まず最初に用意するものがあります。

交換するために用意するものは


  • 小さいマイナスドライバー

  • 歯ブラシ

  • 交換用の電池




小さいマイナスドライバー

このマイナスドライバーは、キーレスを分解するときに必要です。なぜ小さいマイナスドライバーが必要かと言いますと大きなドライバーであれば、キーレスをこじ開けることができません。

百均でも購入できますし、家にだいたいあるものだと思います。探してみてくださいね。


歯ブラシ

歯ブラシは、キーレスを開けたときに、中にゴミが溜まっているんです。それを掃除するのに必要です。自分の使用済みの歯ブラシでOkです。ちなみに私はセブンイレブンで、3つセットで¥158を購入しました。


交換用の電池

交換用の電池です。私の愛車(プレマシー)は、『CR2025』という種類の電池でした。その他のマツダ車の電池はどのようなものが使用しているか分からないので、まずは分解して電池の種類を調べてから購入しましょう!




次に電池交換の工程(流れ)をお話いたしますね。

電池交換のやり方の順番は


  • マイナスドライバーでキーレスを開ける

  • 電池の種類を確認する

  • 歯ブラシで掃除する

  • 購入した電池を入れる

  • キーレスを閉める



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それでは、詳細をお話いたしますね。

マイナスドライバーでキーレスを開ける


先程、上記の用意するものでご紹介させて頂いた、マイナスドライバーを使用します。下記の画像のように、マイナスドライバーで少しづつこじ開けていきます。




こじ開けた画像がこちらです!このようになったら逆側も同じようにマイナスドライバーでこじ開けましょう!



両側ともにこじ開けたら、次はマイナスドライバーを置いて、両手で少しづつ上側と下側を外していきましょう!そうしたら、下記の画像のように外れます。


青枠で囲っている円形のプラスチックの下に電池が隠れています。


電池の種類を確認する

電池を確認すると、『CR2025』という種類の電池でした。プレマシーの電池はコレで間違いないと思いますが、一応確認してみてくださいね。

ここで、マツダ車の電池について説明しますね。
アクセラ、CX-5、アテンザ:リチウム電池 CR2025
フレアワゴン:リチウム電池 CR2032


歯ブラシで掃除する


画像を確認してみてください。青枠の中にホコリやごみが溜まっています。これを歯ブラシで掃除しましょう。簡単に取れますので、是非やってみてください。

ゴミが溜まっていると、キーレスの電池の効き具合には影響が無いかもしれませんが、気になりますからね。




購入した電池を入れる


購入した電池を入れるのですが、画像を確認していただきたいのですが、オレンジ枠のプラスチックとゴムのパッキンがあるのですが、パッキンを紛失してしまうと、キーレスの効き具合が悪くなってしまいますので、無くさないようにお願いいたします。



電池をまず入れます
最初にパッキンの付いたプラスチックは置いておいて、電池を入れます。



プラスチックを入れます

画像のように電池を入れた上にプラスチックを入れます。



キーレスを閉める


最初にキーレスを分解させたときと同じように、上側と下側を組み合わせて、少しづつ閉めていきましょう。キーレスを正面から見て、右側と左側をバランスよく閉めていってくださいね。




できあがりです!


お疲れさまでした。


まとめ


いかがだったでしょうか?必要なものは、小さなマイナスドライバーと歯ブラシと電池です。

今回はマツダ車のプレマシーのキーレスの電池交換の仕方についてお話いたしました。私の愛車は、7年経ってるので最近のプレマシーは、仕様が違うかもしれませんので、確認をお願いいたします。

ポイントは、マイナスドライバーで少しづつ開けていくことです。あとパッキンを無くさないようにしてくださいね。

これで、ディーラーやカー用品店に行かなくても問題ありませんね。是非興味がある方はトライしてみてくださいね。

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