大阪大学のオープンキャンパスに行ってみた!どんな内容か解説します


子供が『大阪大学のオープンキャンパスに行きたい』と自分の実力を無視した無謀なことを言ってきました。

まあ、最初で最後だから見物がてら、行こうかと決断し、家族総出で阪大のオープンキャンパスを慣行してきた体験記をお話してみたいと思います。阪大を目出している受験生の方やその保護者の方に雰囲気を味わっていただけたらと思います。


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阪大のオープンキャンパスをに行くための工程をお話し致します。

阪大のオープンキャンパスの流れ

  • 申し込みを行う

  • 阪大の行き先確認と資料を印刷する

  • 大阪大学に無事到着

  • 豊中総合学館で受付

  • オープンキャンパスを受ける


それでは、説明していきますね。

申し込みを行う


2017年の大阪大学のオープンキャンパスの申し込みは、申し込み期間は、各学部によって違いますので、5月以降から時々大学のHPを確認することをおススメ致します。

私たちは、法学部のオープンキャンパスに申し込みを行いました。

大阪大学のHPにアクセスする
最初に大阪大学のHPにアクセスします。

オープンキャンパス実施日程・実施内容を確認します。

申し込みを行います。(メールアドレスを入力するようになってます)

申し込みを行うと下記の画像のように返信メールが来ます。




返信メールについて:絶対に保存しておいてください。可能であれば、印刷して紙ベースで準備しておいた方が良いです。
受付で必要:受付で、提示しないといけないので、携帯メールだと探すのに時間がかかるのであらかじめ、印刷しておいた方が、受付がスムーズです。


阪大の行き先確認と資料を印刷する

大阪大学のキャンパスの確認と資料を印刷します。
大阪大学は、吹田キャンパス、豊中キャンパス、箕面キャンパスの3つのキャンパスがあります。志望学部のキャンパスがどのキャンパスなのか確認が必要です。

我が家の場合は、広島から車で移動したので、グーグルマップからどのルートで行くのか調査しました。そのグーグルマップを印刷してナビと併用しながらの運転です。

近場の方は、大阪大学の周辺図/キャンパス・マップで詳細で行き方が載ってますので、確認してみてください。
大阪大学の周辺図/キャンパス・マップ


大阪大学に無事到着


広島からなので約3時間半かかりました。それを想定して早めに広島を出発したのですが、かなり早くついてしまい、駐車場を探しました。結局大阪大学の職員さんに紹介してもらった駐車場が良かったのでそこを紹介します。24時間駐車して600円です。破格ですね。
早く駐車しないと、満車になるので早めに駐車することをおススメします。


  

この駐車場の隣が大阪大学の敷地なので、そこから歩いて目的地の大阪大学の豊中キャンパスの豊中総合学館まで歩いて20分くらいでした。とても暑いので、水分補給や日傘などあると便利です。

オープンキャンパス必要な持ち物について記載がありますので、興味のある方はどうぞ!
オープンキャンパスで準備するべき持ち物とは。保護者からの提案!


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豊中総合学館で受付

阪大の駐車場から、約20分くらいで豊中総合学館に着きました。我が家は法学部のオープンキャンパスでしたので、『12:30~13:00 受付、整理券・資料配付 』で予約をとっていましたので、豊中総合学館で待機しました。約30分くらい待ったのですが、人がたくさんおり、少々、びっくりしましたが、受験するのは私ではないので気楽なもんです。


上記の画像で、受付で待っている人たちです。保護者の方もおりますが、受験生だけで来ている方もいましたね。受験生の2割くらいは制服でした。

当日のオープンキャンパスでは、服装は悩む方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんが、基本的に私服でよいと思いますよ。詳細は、下記の記事を参照ください。

オープンキャンパスはどの服装が良い?子供と親は何を着ればOKなの


受付ですが、時間になると係員の方が、整理番号の確認を行います。確認が終わったら整理券をもらい、オープンキャンパスへの入室ができます。

ちなみに、下記画像の青枠が整理券です。



会場は、豊中総合学館の4Fの教室でした。会場教室が4教室あり、一つの教室に200人はいたと思うので、保護者合わせて、800人はいたかも?しれません。午前と午後でオープンキャンパスを開催していたので、ざっと1500人くらいはいたの思う
と多くてゾッとしますね。


オープンキャンパスを受ける

オープンキャンパスの内容です。
13:00~13:10 :司会・学部長挨拶(映像配信により合同で説明していました。)
13:10~13:20:学部入試概要説明(映像配信により合同で説明していました。)
13:20~15:05:司会・カリキュラム、留学及び進路説明、先輩の話を聞く(キャンパス
ライフ)、質疑応答
15:10~16:00:キャンパスツアー 豊中キャンパス内


面白かったのは、学生による座談会というのがあり、学生のバイト事情や一日のスケジュールや卒業後の進路の話など聴けて
私の学生時代とは違い、勉強マジメにしないといけない印象でした。(大学のレベルが違いますけどね(笑))

後、先輩の話を聞いたのですが、最初の先輩は法学部法学科の3年生(男性)でした。
話し方がとても流暢で大学生とは思えないほどでした。

次の先輩は法学部国際公共政策学科の1年生(女性)でした。
この方も話し方が流暢で、受験時のモチベーションの話など良い話をして頂きました。

勉強の悩みは勉強をすることでしか解決しないと明言を頂きました。子供は、『分かっているけど…』反応でした。

オープンキャンパスは、子供が主役なのでどこまで、響いてくれて、モチベーションになってくれるかで、オープンキャンパスに来たかいがあったかどうか決まりますよね。

ちなみに下の子供は、興味ないのか教室の一番前の席で居眠りしてました・・・

キャンパスツアーは、事前予約(パソコンかスマホでの最初の申し込み時に選択できます)が必要です。受付開始は、7月5日のAM6:45からで、私は6時45分にスマホからアクセスしたのですが、全然つながらなくて繋がったときは7時を過ぎており、キャンパスツアーは、人数制限があり、洗濯できませんでした。

ですから、申し込み(事前予約)は早めに行うことをおススメします。

オープンキャンパスでやり残したこと

昼食は大阪大学の近くの王将で食べたのですが、せっかくの記念なので大学構内の食堂で食べればよかったと後悔しております。

大阪大学の演劇サークルのチラシを配っている大学生にある保護者が、『どこの食堂の何が美味しいの?』と訊いていました。大学生が『DONDONの丼ものが美味しいです!』と言っていたので、もしまた機会があれば、丼もの食べてみたいですね。


まとめ

いかがだったでしょうか?大阪大学のオープンキャンパスは、子度にとっても親にとっても刺激になり楽しかったです。後は子供が勉強するだけですが、こればっかりは本人が本気にならないとですね。

大阪大学のオープンキャンパスは、申し込みをしないと、参加できませんので、時々大学のHPを確認して申し込み日程を確認することをおススメします。


私が受験生の時はほとんどオープンキャンパスというのはありませんでしたが、最近はどこの大学でもやっているので、保護者の方ももちろん受験生の方も、刺激になるので、志望校が決まっている方は行ってみたらどうでしょうか。


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