オープンキャンパスの持ち物!上履きからあると良いものまで大網羅


大学で受験で必要なのは学力ですよね。これは間違いありません。この学力を持つには勉強しないといけませんが、勉強するには、モチベーションを維持しないと難しいです。

この勉強するモチベーションを維持するためのひとつに、志望大学に入りたいと言う意志が必要ですがそれには、オープンキャンパスに行って大学の雰囲気を味わうのが一番です。



勉強時間を削ってオープンキャンパスに行くのだから、後悔せずにしたいですね。

今回は、オープンキャンキャンパスで準備するものをお話したいと思います。


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オープンキャンパスで必要な持ち物一覧をご紹介いたします。
まず、何が何でも持っていってもらいたい必需品から見ていきましょう!


絶対に必要なもの

  • 大学へのアクセスマップ

  • オープンキャンパスの登録完了の整理番号

  • お金

  • 上履き

  • 筆記用具

  • 携帯電話


上記の5点は絶対に忘れてはいけないもの。持ち物リストの最重要項目として捉えておいてください。

1つ1つ、その重要性に触れていきますね。

大学へのアクセスマップ


私の場合ですが、印刷したものを用意しておりました。スマホでキャプチャ画像を保存しておくのも良いかもしれませんが、カバンからすぐに取り出せるので印刷しておいた方が便利です。

当日は車で(3時間以上運転して)行ったので、グーグルマップで高速の入口と出口を書いたものを印刷しておりました。


大学へのアクセスマップは、だいたい大学のホームページに載ってます。マップが無いと大学までたどり着けないですからね。必須です。公共機関を使う場合も、行ったことが無い大学でしたら、一度きちんとグーグルなどで調べた方が良いですよ。


オープンキャンパスの登録完了の整理番号


我が家の場合ですが、4人でオープンキャンパスに行ったので4人分の登録完了の整理番号が必要でした。スマホの携帯メールに保存をしていたのですが、受付で必要ですので、紙ベースで印刷したものを用意した方が確認時間が早くて便利です。

特に人気のある大学のオープンキャンパスでは、スマホ又はパソコンなどから事前申し込み(予約)をしないと、参加できない仕組みになっております。

ですから、予約したときの登録番号がメールで返送されてくるので、保存して当日見せないと入室できないのです。大学によっては申し込みしなくても参加校な大学もありますので、各大学のホームページを参照ください。


お金


当然のことながら、交通費や昼食代、暑いのでアイスクリームやジュースの代金など必要ですね。

我が家の場合ですが、チョッと時間が早すぎて、受付が12時30分だったのですが、10時には、着いたので、大学の周りの散策をしました。スーパーやコンビニや書店など見て回り、昼食は、『餃子の王将』にしました。

余談ですが、ニンニク入り餃子を食べてしまったので、口臭がひどい状態でした。オープンキャンパスで誰かと話す機会があるかもしれないので、ニンニクは控えた方が良かったですね。

上履き

上履きは、各大学によって必要な場合とそうでない場合があります。私たちが行った大阪大学や神戸大学のオープンキャンパスでは、必要ありませんでした。逆に、長崎大学とか必要な大学もあります。

各大学のオープンキャンパスのHPで確認してみてください。

大阪大学のオープンキャンパスに行ってみたので、興味のある方はどうぞ!
大阪大学のオープンキャンパスに行ってみた!どんな内容か解説します

筆記用具

だいたいの大学のオープンキャンパスでアンケートを取ると思います。その時に筆記用具が無いとアンケートに答えられません。また、大学の先生が良い話をして頂いたときにメモを取るので筆記用具は必須です。

私は、筆記用具を忘れてしまい、たまたまオレンジの蛍光ペンしななかったですが、メモは取りました。アンケートは受験生用のアンケートで保護者には無かったので、大丈夫でした。筆記用具は忘れずに!!



携帯電話

もしも家族と離れ離れになった場合も想定して連絡を取り合うのに携帯電話は必要です。今回は家族とはぐれることはなかったですが、受験生のお子さんが、キャンパスツアーに行くときは、家族と離れるのでその時は必要かもしれませんね。

キャンパスツアーというのは、大学のキャンパス内を大学の係の方が、いろいろ連れて行ってくれるツアーです。だいたい30分くらいでしょうか。(各大学によってそれぞれ違うので詳細は志望大学のホームページを参照ください)

キャンパスツアーが楽しかったみたいですね。
↓↓↓


法学部のキャンパスツアーであれば、模擬裁判できるための法廷とかもあるみたいですね。

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私は持って行っていたのでとても重宝しました。皆さんもカバンに余裕があれば、検討していただけたらと思います。それでは、あると便利な物をご紹介していきますね。

あると便利な物リスト


  • 水筒

  • タオル

  • 制汗シート

  • 日傘

  • 大きいバッグ


それでは、一つづつ詳細を説明していきますね。

水筒


水筒を持って行って良かったです。大学内を歩いて回るときも、受付を待っているときも暑くて暑くて水分補給は欠かせません。熱中症対策にも是非水は必要です。

また、教室で大学の先生からお話を聞いているときも、途中で休憩があります。その時に、トイレ&水分補給です。

我が家では、1人1人が1Lか1.5Lの水筒を持って行きました。大変重宝しましたのでおススメです。

大学内に自動販売機などはあるので購入しても良いと思いますよ。


タオル

オープンキャンパスは、だいたい夏に行う大学が多いのですが、暑いです。汗がものすごくでるので、ハンカチくらいでは、追いつきません。タオルを用意して汗拭きに使用しましょう。

我が家では、私だけがタオルを持って行ったので使用したのですが、なぜか私の使用したタオルは皆使いたくないようです。それぞれタオルを持って行った方が良いでしょう。

制汗シート

私は、制汗シートの『ICE』バージョンを持って行きました。汗が出てタオルで拭くだけでは、腕や顔はねっちょりしたままです。そこで『制汗シート』で拭くと拭いたところは、スース―して気持ちいです。

制汗シートは、子供も欲しいから『ちょうだい!』と言ってましたので、あったら便利です。


日傘

下の画像を見てもらえれば分かると思うのですが、受付の場所で待っているのですが、日差しが強いです。また、大学構内に入っても校舎に入るまでは、日差しが強いので日傘があると便利です。


曇りの日でも日差しが強いので、マストに近いアイテムになりますね。

大きいバッグ


我が家の場合ですが、子供はリュックと私は、ビジネスバッグを用意しておりました。

大学のオープンキャンパスではたくさん書類をもらいます。

大まかに説明しますと、

貰える書類:A4の冊子が多いです。
□大学の入学者選抜要項
□大学全体の資料
□学部の資料
□大学院の資料
□大学サークルの催しのパンフレット
□予備校の資料(大学郊外で配られていた)
大学によって冊子の数や内容は変わります。

大きめのバッグを用意しておいてください。

オープンキャンパスで何を着て良いか迷っている方は、以下の記事を参考にどうぞ!!
オープンキャンパスはどの服装が良い?子供と親は何を着ればOKなの

まとめ


いかがだったでしょうか?以下の5アイテムは必須ですよ。せっかくのオープンキャンパスが台無しになるかもしれないので、忘れないようにしましょう。

  • 大学へのアクセスマップ

  • オープンキャンパスの登録完了の整理番号

  • お金

  • 携帯電話

  • 筆記用具


忘れずに準備してくださいね。
子供もオープンキャンパスに行くと、モチベーションが上がると思うので、是非興味があれば、行ってみてください。

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