オープンキャンパスはどの服装が良い?子供と親は何を着ればOKなの


受験生にとってのモチベーションを上げる方法のひとつに、志望大学のオープンキャンパスを行く!といのがありますね。


我が家も例外にならず、大学のオープンキャンパスに行ってきました。その時、子供の服装や親の服は何を着ていけばよいか迷った挙句、恥ずかしい結果になりませんでしたが、いろんな方がおられたのでその時のお話をしたいと思います。


Sponsored Links



まず最初に、主役である子供の服装からお話いたしますね。

子供の服装はどんなコーディネート


子供の服はどの感じが良いの?

子供の服装ですが、これは私服で全然Okです。1割くらいは学校の制服を着ていて子供さんがおられましたが、少数でした。私が行った某国立大のオープンキャンパスには、8割は私服で2割くらいが制服でした。

制服を着たから合格するわけでもないし、そこは合否には関係ないので、私服で問題ありません。

ただし、パンクファッションとかすごく派手な吉本新喜劇に出てくるようなグリーン色のスーツの上下とか奇抜なファッションは、控えましょう。


子供が持つカバンは?

何でも良いですが、大学のパンフレットや関係書類などたくさんお土産を貰うはずですね。ですから、A4の冊子がきちんと折り曲げられないように入るリュックなどのバッグなら何でもOKです。

過保護の私も書類が入る大きなバッグを持って行きますから、問題ないです。

オープンキャンパスで、持って行くべきものならここを参照ください!
オープンキャンパスで準備するべき持ち物とは。保護者からの提案!

子供が履く靴はどんなものが良いの?

大学って思っている以上に大きいです。大学内のキャンパスを自転車で往来する人もいるくらいです。ですから、オープンキャンパスで、キャンパスツアーをやるのであれば、歩き回るはずですので、靴は歩きやすい靴を履きましょう。スニーカーなどがグッドです。

間違っても、革靴や女性ならパンプスやヒールやサンダルなど履かないようにしましょう。靴ズレや足が痛くなりますから止めておいた方が無難です。





次に親の服装についてお話いたしますね。

親(保護者)の服装はどんなコーディネート


父親の場合

私は、短パンにカジュアルな半袖シャツで行きました。なぜなら、理由は暑いからです。スラックスにスーツの下に着るようなシャツであれば、暑いですからね。

他のお父さんらしき方は、スラックスに会社用の半袖シャツや長袖シャツをまくっておられたりしてました。もちろん、カジュアルなチノパンにオシャレな半袖シャツの方もおられましたよ。

結局のところ、服装はなんでも良いのだと思います。

ただし、受付を済まして、講義室に座ったのですが、4教室に分けれていて、なぜか一番前の席で、教授の先生と目の前でコンニチワ!&睡魔との闘いです。

恥ずかしい方は、そこも想定して、大人なスラックスに半袖シャツをおススメします。



母親の場合


サマーセーターにパンツルックやブラウスにスカートなどのカジュアルな方からちょっぴりフォーマルな方までさまざまでした。さすがにジーンズルックの方は見ませんでした。ちょっとフォーマルルックの方の方が多かったような気がしました。

市役所に行くような格好で良いんじゃないでしょうか。

大学内はかなり歩くし、階段も上がったりするので、ヒールの高い靴は止めて、足に負担のかからないような靴をお勧めいたします。


Sponsored Links



私の初オープンキャンパス体験


車で4時間かけて家族総出で行きました。友達同士で来ている受験生や母親のみが同伴の受験生などがほぼ9割占めており、我が家のように両親が付いてきているパターンは、1割もいませんでした。過保護のような感じでした。


実家から近い大学は良いですが、日帰りできない家からオープンキャンパスに行く場合は、スーツケースなどの大荷物で来られている方もおられました。


教授の先生からの受験科目の話や将来の話など聴けてとても楽しかったです。また、現在、通っておられる学生さんの学生生活の話やバイトや将来のお話などとても有意義で、私が再受験したくなるような素晴らしいオープンキャンパス体験でした。



最後に

いかがだったでしょうか? オープンキャンパスの服装ですが、子供(受験生)の場合は、私服で問題ありません。8割以上私服ですから、何の気兼ねなくてもOKです。

保護者(お父さん)の場合は、基本的に私服で問題ありません。ただし、短パンは、ほとんどいないので覚悟が必要ですよ(笑)

保護者(お母さん)の場合は、ちょっぴりフォーマルでよいと思いますよ。市役所に行くような恰好で大恥はかきません。

子供が受か受からないにかかわらず、1回はオープンキャンパスに行ったら、当時の学生の気持ちになれて気持ち良い経験になるので、興味のある方は是非行ってみてください。





Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ