従業員の募集方法のおススメは?中小企業の人事担当者がご紹介


この記事を読まれておられるということは、中小企業の人事の採用の担当者の方かもしれませんね。本当に最近は、なかなか募集をかけてもなかなか人が見つかりませんよね。特に工場などの作業をして頂く従業員さんなどは、本当に応募が無いです。



我が社の場合は、工場の作業者を募集しております。危機的な状況ではないですが、常に人手不足には悩まされています。今回は、従業員を募集する方法でおススメの方法をご紹介したいと思います。

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それでは、説明していきますね。

従業員の募集方法とは



  • ハローワークにお願いする

  • 人材派遣会社にお願いする

  • 異業種交流会にて経営者さんにお願いする

  • 現在いる従業員に紹介してもらう

  • 会社のホームページに載せる


ハローワークにお願いする

ハローワークにお願いするのは、一番最初にやってみてください。すでに利用されている方は、いらっしゃると思いますが、まだ利用されていない方は、

ハローワークインターネットサービス

に連絡してみてください。

ハローワークのメリット:無料で使える。補助金などの制度が利用できる場合がある。
ハローワークのデメリット:給与・待遇などの条件で他社との優劣を決められてしまう。

人材派遣会社にお願いする

地元の人材派遣会社にお願いしてみるのも一つの手ですね。我が社の場合は、2社程利用しております。他の人材派遣会社からも売り込みの電話が付きに1度くらいあるくらいです。人口5万人くらいの地方都市でも数社は派遣会社があると思いますので
調査してみてください。

現在は、バブル時代よりも有効求人倍率が高いです。ですから、なかなか人材がいないのは事実ですが、地道にお願いしてみましょう。


人材派遣会社のメリット:人件費が高くなる傾向になる。(当社比較)
人材派遣会社のデメリット:大手が多額の人件費で派遣会社に依頼するとその会社に流れてしまい、応募が来なくなる可能性がある。



異業種交流会にて経営者さんにお願いする

我が社の場合ですが、会社のトップ(社長さん)や役員の方などは、人によっては異業種交流会というものに出席されていると思います。

この交流会で他の経営者さんに、人材がいないか紹介してもらないか訊いてみます。我が社の場合でもあったのですが、『良い人材だっけど、人間関係で退職した人材がいるから面接してくれないか』と相談されたことがあります。

それで、面接して現在、我が社で働いています。前職は異業種でしたが、バリバリ働いています。

異業種交流会にて依頼することのメリット:タイミングが良ければ、すぐに面接までスムーズに事が運ぶ場合がある。
異業種交流会にて依頼することのデメリット:タイミング次第ではなかなか面接まで話がない。採用を断る場合に、紹介してくれて方に気を遣ってしまう。

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現在いる従業員に紹介してもらう

よくあるパターンかもしれませんが、今働いてもらっている従業員で片っ端から、誰か人材がいないか訊いて、条件を言ってよかったら、面接に来てもらいます。

この方法で、我が社に何人か入社した社員さんもいます。紹介してもらうので、それなりの人材が来られるので良い方法だと思います。

従業員に紹介してもらうことのメリット:タイミングが良ければ、すぐに面接までスムーズに事が運ぶ場合がある。
従業員に紹介してもらうことのデメリット:紹介してもらった従業員の手前、不採用の時は気を遣う。



会社のホームページに載せる

我が社のホームページの『従業員募集』と乗せているのですが、年に何回かは、『ホームページを見ました!』と連絡があり、実際に面接をしたこともあります。

条件がなかなか合わなかったりと、採用したのは1件しかないですが、これも有効な方法です。

会社のホームページに載せることのメリット:HPに載せるだけなので、手配が簡単。
会社のホームページに載せることのデメリット:ほとんど問い合わせが来ない。(弊社の場合)



まとめ

いかがだったでしょうか?人材の採用って大変ですね。我が社でもとても苦労しております。下記の5つのうち可能なものから始めてみてはいかがでしょうか。

  • ハローワークにお願いする

  • 人材派遣会社にお願いする

  • 異業種交流会にて経営者さんにお願いする

  • 現在いる従業員に紹介してもらう

  • 会社のホームページに載せる


現在は、人材がなかなかいないので難しい状況ですが、地道に活動をすれば、何とかなるはずなので、頑張って行きましょう!


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