暑い職場の対策はコレ!熱中症にならないよう会社と個人がすべきこと


暑い職場の中では仕事の効率が悪いですね。うちの会社は工場なので、機械が稼働すると熱を出すので、工場内は、ものすごく暑いです。7月には、30度を超えます。8月には、35度を超える時があります。

日本の夏は年々暑くなってきているように感じますが、社内にいても暑さが増してきている気がします。猛暑の中、仕事中に熱中症になる人も増えているのではないでしょうか。

幸い、我が社では暑さ対策を徹底しているので、なんとか熱中症にならずに仕事を頑張れます。

暑い職場では各社いろいろな対策をしていると思いますが、今回は、そんな私の会社が実践していることをご紹介したいと思います。

また、暑さ対策には社員個人が行うものもあります。私も、私の同僚たちも、それぞれに対策をしています。






ということで、まず第1章では私の会社が実践している対策を、そして次の章では私自身が行っているものを中心に、暑い職場対策についてご紹介します。


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暑い職場の対策は、大きく分ければ、会社が行うものと個人が行うものがあります。まず会社が行う対策を。そしてその次の章では個人が行うものをご紹介します。

それでは具体的に書いていきます。

工場などの暑い職場の対策はコレだ



ではまず、会社が行う対策です。会社側の対策は主として設備に関することが多いですが、我が社がやっていることは主に以下の4つです。

私の会社が行なっている対策

  • 塩飴を用意してもらい食べる&水分補給

  • スポットクーラーをする

  • 換気を行う

  • (気化式)冷風機も使用する


塩飴を用意してもらい食べる&水分補給
我が社では、塩飴を用意しており、ご自由に食べてもらってます。また、『ウォータークーラー』もあります。

なぜなら、暑くて汗をかきすぎると、体内から『水分』と『ナトリウム』が汗として出ていきます。それをほっておくと、脱水症状になります。ですから、『塩飴』がいるんです。塩飴+水分補給で脱水症状にはなりません。

水分補給は、ご自分の水筒に水を入れたものを飲むのも良いですし、『ウォータークーラー』で水を飲みます。

ですから、あなたの会社でも用意してもらえれば、暑さ対策ができるハズです。




会社が負担して夏場は常時用意しています。『塩飴』だけ食べても意味が無いのでその説明も必要ですね。





スポットクーラーを使用する
当社では、スポットクーラーは、各ライン毎の作業者がいるところに用意しております。(3人に1人の割合です)

なぜなら、暑いときの扇風機は、ぬるい風しか来ませんが、『スポットクーラー』は、冷たい風が吹きつけます。家のクーラーは、部屋全体が涼しくなりますが、この『スポットクーラー』は、風が当たるところだけが涼しくなります。

ですから、高額ですが、『スポットクーラー』の冷たい風は、暑いときには、活躍するので会社に相談して揃えてもらいましょう。


換気を行う
うちの会社では、換気をとても重視しています。窓という窓はすべて開けますし、シャッターも開けています。
これも会社の方針としてやっていることです。とにかく換気をしましょう。『屋上換気扇』というのがあるはずなので、それを回してください。

なぜなら、換気扇を回すと、工場内の熱い空気を場外へ出してくれます。これをするとしないのでは、橋上内の温度も数度違うはずですのでおススメです。

(気化式)冷風機も使用する
我が社では、製品の検査を行う場所で作業をする検査員のいるエリアには、『(気化式)冷風機』を設置しております。

なぜなら、スポットクーラーよりは、涼しくないですが、冷風機はタンクに『水』を入れて、水の気化熱を利用して熱気を冷却して送風するので排熱は全く出ません。体感温度で、外気より5度くらい涼しいと実感できるでしょう。

検査員は普通は工場内では、検査を業務としているので、仕事中に動き回りません。ですからピンポイントで効く『(気化式)冷風機』や『スポットクーラー』は効率が良いです。




デメリットは水が2日持たないので、2日おきに毎回水を入れないといけないです。

うちの会社ではやっていないけど、あったらいいと思う対策
購入検討中で、実現はしていないのですが、空調服というのがあります。作業着の中でファンが回って風邪を送るので、お風呂上がりに扇風機の前に立っているよな間隔とのことです。

興味のある方はどうぞ!


うちの会社では、バッテリーの持ちが良いのか悪いのか?バッテリーがすぐ故障しないのかなど、議論していました。高価なものなので、いろいろ検討しております。

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次に私が行っている暑い職場の対策ですが、以下の3つです。

私が行なっている対策

  • 水分補給はこまめにとるようにする

  • 決まった休憩時間以外でも細目に休憩をとってもらう

  • 制汗シートを使う


水分補給はこまめにとるようにする
先程も説明させて頂いた通り、脱水症状にならないためには、『塩飴』と水分補給です。水筒などを持参してこまめに水を飲みましょう。こんなに暑いと汗がスゴく出ますが、それ以上に水を飲んで水分補給です。

私の場合ですが、1.5L用の水筒に水を持って行き、休憩時などに飲みます。また、それでも足らない時は会社の『ウォータークーラー』で飲んだりします。

決まった休憩時間以外でも細目に休憩をとってもらう
だいたい会社の休憩は、朝の10分、昼休憩に50分、3時に10分と休憩があります。それ以外でも、しんどいと思った時は、休憩をとりましょう。そして、水分補給などを行ってください。

我が社の従業員は、こまめにトイレ休憩をとり、その時に顔を洗ったりしてリフレッシュしています。顔を洗うとサッパリして気分もシャキッとするのでおススメです。

制汗シートを使う
制汗シートは、気分がスッとします。特に首回りや顔をゴシゴシすると爽快になりますよ。

制汗シートで顔をゴシゴシすると、茶色い皮脂も取れます。それが気持ち良いのですが、肌を傷つけるのでほどほどにしましょう。制汗シートで顔とか首まらりを拭いた後に、扇風機などに当たるとスースーして気持ちいいです。




今自分ではやっていないけど、一般的に、こうしたらより良いと思うこと
見た目は悪いですが、プラスティックの桶を購入して、桶に水をいれます。できれば氷も居れれば、ベストです。素足をその桶に突っ込んで仕事します。

メリットは足が冷えて、気持ちよくなると思います。
デメリットは、持ち場を離れるときに、その都度、足を拭いて、靴下を履き、安全靴を履くという行為があるので仕事の効率が悪くなります。なかなか難しいですね。


どうしても暑くて仕事ができないようなとき

  • 無理をしない事

  • 上司に相談する


無理をしない事
どうしても暑すぎて仕事に支障がでそうな時は、遠慮しないで無理をしないようにしましょう。無理してもしんどいだけ損ですし、仕事の方は会社が何とかするハズです。早退する方向で考えても良いですし、休憩する方向でも良いので、まずは休みましょう。


上司に相談する
何かあれば躊躇なく上司に相談しましょう。

私の会社でも『機械の故障』や『品質問題』に限らず、『お腹が痛い』や『頭が痛い』や『子供が熱があると幼稚園から連絡ありました』となんでも言ってきます。その都度、処置をしています。

ですから、遠慮なく上司に相談した方が良いです。



まとめ


いかがだったでしょうか?夏の職場の仕事ってしんどいですよね。そんな時は、塩飴を用意してもらい食べる&水分補給とスポットクーラーで何とか凌ぎましょう!

そして、とても我慢できない時は、上司に相談で万事OKです。暑いときに無理しても仕方ないのでほどほどにしましょうね。

会社的にも、身体の調子が悪いときは、すぐに言ってもらった方が、処置もしやすいですし、対策も取りやすいです。無理のないように、お仕事してください。

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