ノリのいい洋楽で男性ボーカルのベストは?80年代から7曲ご紹介!


洋楽ってステキですよね。私が洋楽が好きになったのは、中学1年生の時でした。ちょうど1980年代で洋楽ポップス全盛期でした。友達に洋楽に詳しい友達がいて、一緒に土曜日の2時からのFMで流れる『ポップス・ベストテン』を聴いて盛り上がってました。

今は2017年ですが、今時のテンション上がるEDMなどの曲もいいですが、当時の懐かしい洋楽で思い出も重なり、テンション上げたりしています。

今回は、80年代の洋楽ポップスのヒット曲の中から、男性ボーカルで、私がテンションが上がるものを選んでます。同調して頂けたらとても嬉しいです。

女性ボーカル編に興味のある方はこちらへどうぞ!
テンションが上がる80年代の洋楽ヒット曲から女性ボーカル編を紹介

男性も女性もどちらとも、迫力ありますね!


Sponsored Links



それでは、発表致します。

テンションが上がる80年代の洋楽ヒット曲


  • Duran Duran(デュランデュラン)The Reflex(ザ・レフレックス)

  • Van Halen(ヴァン・ヘーレン)Jump(ジャンプ)

  • a-ha(アーハ)Take On Me(テイクオンミー)

  • Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)Born in the U.S.A.(ボーンインザUSA)

  • Survivor(サバイバー)Eye Of The Tiger (アイ・オブ・ザ・タイガー)
  •    
  • GEORGE MICHAEL(ジョージ・マイケル)Faith(フェイス)

  • Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)Thiller(スリラー)


それでは、1曲ごと説明していきますね。

Duran Duran(デュランデュラン)The Reflex(ザ・レフレックス)


アーティスト名:Duran Duran(デュランデュラン)
曲名:The Reflex(ザ・レフレックス)
特色:イギリスが生んだイケメンのバンドです。当時は、ニューロマンティックブームでものすごく人気がありました。今でも現役なのが凄いです。他にも映画『007』の曲も挿入歌もあり、その曲は、日本テレビの『しゃべくり007』に使われています。
ビルボード:1984年、全米、全英1位獲得。
 

この曲を選んだ理由:私が中2の時ぐらいで、今まで洋楽に興味が無かったのですが、友達に勧められてFMラジオの『ポップスベストテン』を聴いて衝撃を受けました。ノリのいい曲で、何言っているか分かりませんでしたが、『The Reflex』というところだけ口ずさんでいました。

あと、ワイワイワイというところとか、今でも時々聴いています。今でも古くない曲だと思います。興味のある方は是非チェックを。



Van Halen(ヴァン・ヘーレン)Jump(ジャンプ)


アーティスト名:Van Halen(ヴァン・ヘーレン)
曲名:Jump(ジャンプ)
特色:アメリカのハードロックバンドです。シンセサイザーの音が前衛的でカッコいいです。バントにありがちなメンバーが脱退、他メンバー加入を繰り返す。
ビルボード:1984年、全米1位獲得。全世界8,000万枚以上のアルバムセールスを記録。
 

この曲を選んだ理由:当時、自分が『ジャンプ!ジャンプ!』と言いたかっただけのような気がしますが、いまだに歌詞の内容は分かりませんが、ジャンプしようぜ!頑張ろうぜ!という感じなのでしょうかね。恥ずかしいですが当時、友達と『JUMP』を聴きながら、ジャンプしていたような気がします。

洋楽をあんまり聴かない方でもこの曲は、テレビで時々流れますから知ってる方も多いのではと思います。シンセサイザーとギターの絡みが最初は新鮮で最後は心地よくなるという曲です。是非興味があればどうぞ!

Van Halen Jump

ヴォーカルが何人も変わってますが、『JUMP』の時のヴォーカルのデイヴィッド・リー・ロスも良いですが、サミー・ヘイガーもカッコいいです!因みに『サミー』のヴォーカルで有名な曲は、シルベスター・スタローン主演映画『オーバー・ザ・トップ』の主題歌の『Winner Takes It All』です。激カッコいいです!


Sponsored Links




a-ha(アーハ)Take On Me(テイクオンミー)


アーティスト名:a-ha(アーハ)
曲名:Take On Me(テイクオンミー)1985年
特色:こちらもイケメンのバンドです。ノルウェー出身の3人組です。今は別々で活動しています。
ビルボード:1985年 全米1位。全英2位。
 

この曲を選んだ理由:確か、小林克也さんの司会のテレビ朝日系列で放送していた『ベストヒットUSA』でアニメと実写の融合のPVを見て感動した記憶があります。歌詞の内容を調べていませんでしたが、『テイクオンミー』とは『私を受けいれて』という事みたいですね。

中学生当時に歌詞の内容を調べる癖をつけておけば、もっと英語が好きになって違った人生を歩んでいたかも?ですね。もったいないですね。ノリのいい曲で、40台で洋楽が好きな方はご存知とは思いますが、有名な曲ですね。

友達の家に遊びに行った時、友達が『兄貴のよ!』と言ってましたが、彼の部屋にはステレオセットがあり、そのステレオからこの曲を聴いたとき、自分もステレオコンポがほしいと切に思った瞬間でした。

80年代の洋楽男性ボーカルの中でトップクラスのイケメンです。対抗できるのは、デュランデュランくらいではないでしょうか。

  

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)Born in the U.S.A.(ボーンインザUSA)


アーティスト名:Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)
曲名:Born in the U.S.A.(ボーンインザUSA)
特色:アメリカのシンガーソングライターです。数々の名曲を作っています。ストリーツ・オブ・フィラデルフィアとかすごく良い曲です。強いアメリカを感じます。
ビルボード:1985年 全米1位。全英1位。
 

この曲を選んだ理由:アメリカに生まれて良かった!愛国歌でノリノリで最高です!と思っていました。きちんと歌詞を調べてみるとベトナム戦争の帰還兵の話で反戦的な内容なのか、当時思い描いていた曲の内容と全く違っていました。ツライです。当時は歌詞の内容は、ほとんど分かっていませんでしたが、やっぱり偉大な国アメリカという雰囲気をおもっいきり醸し出してます。それが大好きです。

でも曲調と歌詞の激しさで当時のアメリカ人でさえ愛国の歌と思われていたという曲です。素晴らしい曲です。曲にいろんな意味が含まれているかもしれませんが、純粋に『ブルース・スプリングスティーン』は、男性ボーカルの中でも声がシブいです。


Survivor(サバイバー)Eye Of The Tiger (アイ・オブ・ザ・タイガー)


アーティスト名:Survivor(サバイバー)
曲名:Eye Of The Tiger (アイ・オブ・ザ・タイガー)
特色:映画『ロッキー3』のテーマ曲でした。ノリのいい曲ですね。ロッキーではヒットしましたが、それ以外はヒット曲に恵まれていないのも特徴です。でも盛り上がる曲なのは間違いないですね。
ビルボード:1982年 全米1位。全英1位。
 

この曲を選んだ理由:中学生の時の運動会でブラスバンドが演奏していたのを聴いてノリノリの曲だなと思ったら、実はロッキー3の主題歌でした。それ以来、中学・高校で家で筋トレするときに聴いて、気分をアゲアゲでやっていました。映画のロッキーとダブって、『頑張ってるな!俺!』と勘違いしたものです。

高校の時、隣のクラスが文化祭の劇で、『ロッキー3』をパロディ化して演じてましたが、最高に盛り上がって、最後主演の友達に握手を求めたような気がします。そのときも、この曲が流れていたので思い出のある曲です。

この曲は洋楽があんまり好みじゃない方でも一度は聴いたことあるでしょうし、心が躍るくらいノリの良い曲で、特に映画好きにはたまらないと思いますよ。

GEORGE MICHAEL(ジョージ・マイケル)Faith(フェイス)


アーティスト名:GEORGE MICHAEL(ジョージ・マイケル)
曲名:Faith(フェイス)
特色:元ワムです。イギリスが生んだスーパースター。ワムの時は、どちらかと言えば、ポップスという感じでしたが、ソロになり、ロック性というか激しい感じの曲が多くなりました。惜しくも2016年に他界。
ビルボード:1987年 全米1位。全英1位。全世界で2500万枚をセールス。
 

この曲を選んだ理由:高校2年生の時に初めて買ったCDがこの『Faith』です。ギターがエレキギターでは無くて、アコースティックな雰囲気のギターから始まります。サビ部分の『Cause』という単語が分からず、『Because』の短縮形と知ったのは、大学に入ってからでした。

友達に何人にも貸して、最終的に一か月後くらいに戻ったときには、CDケースが少しだけ、ひび割れていて絶句したのも懐かしい思い出です。そのくらい人気のあったCDでした。

このアルバム『Faith』には、他にも名曲があります。『 I Want Your Sex (Parts I & II)』という曲があります。
聴いたとき、なんてすごい曲名なんだとそして、歌詞が凄いとガクブルでした。大声に出して歌えませんが、頭の中でシャウトした記憶がかすかに残っています。

歌詞が激しいので、テレビでは流れないですが、ノリの良い曲なので、私は時々、車の中でスマホと『BLuetooth』で繋げてシャウトしています。


Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)Thiller(スリラー)

アーティスト名:Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)
曲名:Thiller(スリラー)
特色:アメリカが生んだスーパースター。世界のポップスをけん引してきた彼は、歌唱力とダンスのうまさとファッション性も世界一です。
ビルボード:1982年 全米1位。全英1位。全世界で6500万枚をセールス。ギネス記録にも認定されています。
 

この曲を選んだ理由:中学1年生か2年生の時になぜか家にスリラーの(多分兄の)カセットテープが転がっていました。それで、スリラーを聴いたのが最初です。それからしばらくしてラジカセが壊れてしまい、しばらく聞けませんでしたが、お年玉で購入して、テープが伸びるくらい聴きました。『Beat it』という曲も好きです。

パロディ曲を歌う、『アルヤンコビック』という歌手が『Eat it』という曲を発表しましたが、友達と『Beat itよりもEat itの方が受けるのう!』とか言って盛り上がっていた記憶があります。

マイケル・ジャクソンは、男性ボーカルの中で認知度がTOP1ではないでしょうか。ノリの良い曲からバラード的な曲から、曲層が幅広く、洋楽ファンのみならず、誰もが知っているスターです。中学・高校時代に『ムーン・ウォーク』を練習した方は多いと思いますね。私もその一人ですが・・・

まとめ

いかがだったでしょうか?音楽はやっぱり良いですね。青春の1ページを思いだします。私の中では『デュランデュラン』や『a-ha』と『マイケル・ジャクソン』は外せない男性ボーカルです。皆さんも当時を思い出していろいろ聞いてみてはいかがでしょうか。ノリノリになるし、当時の甘酸っぱい時代も思い出しますよ。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ