犬の共働き家庭での飼い方とは?3年経った我が家の場合


我が家ではトイプードルを飼い始めて4年目になります。我が家は共働きで子供も高校生と中学生で部活があるので、一番早い人が家に帰るのは、夕方5時くらいです。

トイプードルは留守番中に、何のトラブルもなし元気で過ごしてるんです。この記事を読まれておられる方は、共働きだとトイプードルが飼えないんじゃないかと思われてるかもしれませんね。

我が家に関しては問題ないので、我が家の飼い方を読んでいただき、参考にして頂ければと思います。

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まず最初に、共働きなので、家を空けるので、大事な犬ちゃんがきちんと留守番できるかが問題ですよね。そこで、留守番できるためにいくつかの大切なことがあります。



屋外犬と室内犬の場合がありますね。

屋外犬と室内犬の留守番の場合は


  • 屋外犬の場合

  • 室内犬の場合


屋外犬の場合

屋外で飼う場合は、小型犬ではなくて大型犬に多いですよね。大型犬の場合は、きちんとハウスを用意して、水とエサを準備すればOKかもと思っていました。

我が家のとなりの隣の家では大型犬を飼っているのですが、共働き家庭です。子供も学校などで夕方にならないと帰らないパターンです。

我が家の地域はまあまあ人通りがあり、小学校の通学路になっており子供が毎朝たくさん通ります。人が通るたびに大型犬が吠えるのであんまり良いものではありませんね。

となりのとなりの家の大型犬は結局、小学生がからかったり、小石を投げたりして、かわいそうなので、室内で飼うことになりました。

家に誰かいないと犬が可哀そうな目に合うので、難しいかなと思います。


室内犬の場合


共働きということは、室内犬をを留守番をさせなければならないと思います。そのために大切なことは、以下の4項目あると思います。

  • 室内犬を飼い始めてどのくらいから留守番させるようにしたか?

  • 室内犬を留守番させるときに必要な準備とは?

  • 室内犬を留守番する部屋の気温の確認

  • 室内犬をケージ内で留守番させるか部屋で放し飼いにさせるか?


それでは、詳細を説明たしますね。

飼い始めてどのくらいから留守番させるようにしたか?


我が家の場合は、8時間以上のお留守番は、飼い始めて4か月以上経ってからでした。それまではなるべく家を空けないようにして、どっちかが家にいるようにしていました。

きっかけは、どうしても私たちの都合で、家を空けなければならない状況になってしまい、しょうがなくというのがキッカケですが、意外となんとかなりました。ですがそれなりの準備は必要ですけど・・
準備は次の項でお話いたしますね。


室内犬を留守番させるときに必要な準備とは?

それでは、留守番させるときに必要な準備についてお話いたします。まずは、かわいい犬ちゃんがお腹が減ってはいけないので、まずはエサが必要ですね。

我が家では、ドッグフードを食べさせているのですが、ドッグフード・ボウル(食器)に一杯いれておきます。全部は食べないのですが、お腹が減ってはかわいそうですからね。


次にお水ですよね。我が家ではゲージにウォーターノズルを付けて、水を飲ませているのですが、水を一杯に入れておきます。水分を取らないと生命維持に問題が起きる可能性があるので水の確保は忘れないようにしましょう!

我が家では下記の画像のようなウォターノズルを付けて水を飲ませております。



留守番する部屋の気温の確認

留守番する部屋の温度管理はきちんと確認しましょう!というのも犬は暑さにも寒さにも弱いらしく、体調を崩す可能性があるのでしっかり管理致しましょう。

夏の場合
夏の場合ですが、部屋の気温が30度以上になる場合もあるので、我が家では1階のリビングで留守番をさせていますが、2階とつながる階段はドアを開けて、2階の窓も全開まではしませんが半開きにします。部屋の温度が上がらないように、換気をしています。

どうしても、日中は35度以上になるかも?って時はエアコンをつけます。ちなみにですが、扇風機はあんまり効果がありません。というのも犬には汗腺が無いので人間みたいに汗をかきません。ですから、扇風機を利用しても気化熱が下がらないので、あんまり効果が無いです。

どうしても、今日は気温が高くなりそうと思ったら、エアコンが効果があります。(電気代はもったいないですけどネ)


冬の場合
冬の場合は、それこそ気温が5度以上、上がらない日もあるでしょう。我が家の場合ですが、朝寒いときに出勤するギリギリまで暖房を付けてます。そして、リビングの部屋の戸締りをしてなるべく部屋の温度が下がらないようにします。

最近の家なので、一度あったかくなったら、なかなか下がりにくいです。

あと、毛布を用意します。毛布はトイプードルがそのうえで寝るためです。リビングのフローリングは犬取っては冷たいんでしょうね。

だいたい、トイプードルは15時間くらい寝ていると言われ、留守番中はほとんど寝ています。我が家のトイプードルに限った話かもしれませんが、忘れ物をして昼間に帰宅すると、毛布の上で熟睡しています。私がリビングに入って、10秒くらいしてから私のところへ寄ってきます。

ですから、留守番って言っても、ほぼほぼ寝てる方が多いような気がします。まあ家に帰らを設置してないので確信は持てませんが・・・


ケージ内で留守番させるか部屋で放し飼いにさせるか?

我が家の場合ですが、リビングで放し飼いにしております。但しトイレを屋外でできて、室内でしないようになってからです。トイレのしつけがきちんとできていないと部屋の中で、ウンチやオシッコをされると、掃除が大変ですし・・・

トイプードルのトイレのしつけについては参考になるかもしれないので興味ある方はどうぞ!
トイプードルのトイレのしつけ!3年育ててわかった大事なこと

ですからしつけがうまくいってない場合は、ケージ内で留守番させて、トイレのしつけがうまくできるようになったら放し飼いでの留守番でよいと思ってます。

放し飼いの時に気を付けるべき点は?
我が家はリビングで放し飼いにしてますが、テーブルなどトイプードルが届くところに食べ物や薬など犬が食べたら危険なものは片づけてます。

犬が食べてはいけない人間が大好物のチョコレートとかお菓子や薬など誤飲したら大変です。我が家では無いですが、薬を誤飲したり、食べてはいけないものを食べて病院につれて行った話は良く聞きますというかペットあるあるですよね。

ですから、放し飼いの場合にはきとんと確認が必要ですので気を付けましょう!


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我が家のタイムスケジュールについて

我が家の1日のトイプードルの予定です。

AM6:30ごろ:散歩させます。
AM7:00ごろ:エサと水の確認をします。
AM8:30ごろ:最後の家人が家を出ます。(部屋の気温確認をおこないます) 
AM8:30~PM5:00ごろ:トイプードルちゃん お留守番
PM5:00ごろ: 家人が散歩に行きます。
PM5:10ごろ~PM11:00ごろ:トイプードルちゃんとエンジョイタイム
PM11:00ごろ:ケージに入れて睡眠タイム

実質的に8時間30分くらいを留守にしますが、いままで何か問題があったかと言えば、無かったです。室内がぐちゃぐちゃになったこともないし・・・

ただ、何回かトイプードルが吐いていた跡があり掃除はするのですが、原因は食べすぎなのか何なのかは分かりません。回数が多いようなら病院に行くのですが、そこまでではないし。


私は家に帰宅するのはPM9:00ごろですが、帰宅時にワンちゃんがもう尻尾を高速でフリフリしながら、私にすり寄り、じゃれてくると癒されますよね。私の帰宅を待ち遠しくしているのは、ワンちゃんだけですからね。私が帰宅しても、子供なんて見向きもしませんから・・・昔はこうじゃなかったあるあるですね。

家を出るときの禁止事項とは

家を出るときに、『○○ちゃん、バイバイ!』とか『○○ちゃん、じゃあね!またね!』とかは基本的にはやらない方が良いです。それらをやっちゃうとトイプードルが分離不安症と言って、飼い主さんがいなくなると30分以内に、吠えまくったり、破壊行動を起こす可能性があります。

ですから、外出時はなるべく、そっと外出しましょう!


まとめ


いかがだったでしょうか?我が家の場合はしっかり準備させいていれば、共働きでも十分犬は飼えますよ。室内犬でもしっかりしつけができていれば、留守番もきちんとしてくれるし、家の中をぐちゃぐちゃにすることもほとんどありません。

近所でも共働きの家庭でトイプードルを飼ってる家もありますし、他の犬種の犬を共働きで飼っているご家庭もあります。

家の準備さえ整えれば、きちんとお留守番してくれるので、頑張ってみてトライしてみてはいかがでしょうか。

ステキな犬とのエンジョイライフをどうぞ!






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