空手の試合で緊張した時の解決策は?先輩直伝の5つの方法


昨日、空手の試合がありました。半年ぶりの試合は緊張しました!結果は2回戦で延長戦で負けだったのですが清々しい思いでした。

ただ、試合前の緊張感が独特で、笑顔が消え、言葉も少なくなります。どうしても緊張してしまうのが普通ですが・・・

少年部(小学生)の大会でも、親御さんが『緊張するな!リラックスだよ!リラックス!』とか言われてますが、そんなこと言われても逆効果ですよ。

あと、意地の悪い先輩なんかは、半笑いで(この先輩は試合に出ない)

先輩:『○○さん、緊張してますか?』

私:『オス!緊張してます!』

先輩:『○○さん(私)と(試合やる)××さんは、さっきミットでパンチと蹴りをやってたけど、めっちゃ仕上がってましたよ!』

私:そんな情報要らんわ!余計に緊張するやろ!と心の中で叫び、『オス!マジですか~!やめてくださいよ~』

そんなときでも緊張しない方法を別の先輩に教えてもらいました!

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緊張をほぐす5つの方法を先輩から伝授して頂いたので、皆さんにシェアします!

試合前の緊張をほぐす鉄則5つの方法とは

詳細をこれからお話していきますね。
  • リラックスできる呼吸法とは?

  • 血流を良くすると緊張感が緩和されるが、具体的には何をする?

  • 緊張をほぐす魔法の言葉とは

  • 試合直前に気合を入れるためには

  • 相手も緊張しているはずなので、奥の手を使おう!



リラックスできる呼吸法とは?

呼吸方法はいろいろ言われていて、何が正しいのか?ですが、私の場合ですが、簡単ですが深呼吸を10回します。時間ですが吸う時と吐くときの時間ができるだけ長い方が良いです。

深呼吸でリラックスができると同時に呼吸に集中してしまい、『緊張』している自分を忘れられます。(個人談)

すごいシンプルですよ。簡単ですし、すぐに試すことができるので是非どうぞ!
私の場合ですが、確かにホッとしますね。緊張がだいぶ抜けるわけではないですが、深呼吸をした後の方が、ホッとしてリラックスした状態になります。




血流を良くすると緊張感が緩和されるが、具体的には何をする?

よく言われることですが、血流が良くなると緊張感がゆるみますね。私の場合ですが、軽く
シャドーします。シャドーとは、相手が自分の前にいると仮定して、その相手に対して攻撃をしていくことです。

シャドーボクシングとかいいますね。空手でもシャドーがあります。これを2分くらいを3辛セット行います。

これで、汗をかきますので緊張感もほぐれるでしょう。だいたい試合前の各道場単位で集まって、シャドーしていますね。

私の場合ですが、2分の3セットは結構しんどくて、汗が出ます。体が熱くなってる状態なので、先程よりさらにリラックスできた状態です。



緊張をほぐす魔法の言葉とは

試合前で自分の順番に回ってくる前の5番目前くらいから、試合会場のコートに並ぶのですが、横を見ると相手も並んでます。

ここで、また緊張してくるのですが、そんな時には、この言葉を念じます。

『相手も緊張してるんだから、大丈夫だ!』

これを5回繰り返します!相手も緊張してるに違いない。なんなら、自分より緊張していて、体が思うように動かないはずや!

この気持ちで行きましょう。


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試合直前に気合を入れるためには


自分に喝を入れましょう!自分で自分の顔を両手でビンタです。

2回やれば十分です。ここまできたら、技術とか体力とかそんな問題ではなくて、精神力というかどっちが勝ちたいか。これにつきます。気合を入れて試合に臨みましょう!

私の場合ですが、壮年部なのでルール上はヘッドギアをつけます。ですから、自分の顔にビンタはできません。ヘッドギアを付ける前に自分にビンタで気合を注入!



相手も緊張しているはずなので、奥の手を使おう!

さあ、試合です。ここまで来たら、もう覚悟を決まるしかありません。

空手の試合では、名前を呼ばれたら、正面に礼。主審に礼。お互いに礼。の3回礼をします。

その後、主審の掛け声の『構えて~!はじめ~!』で試合に入ります。

ですから、お互いに礼の時から、相手に対して目をそらさずに、ずっと見つめ(睨む)るんです。その時は闘志むき出しの状態でやるのがベストです。

よく、ボクシングの試合の時にレフリーがルールの説明をしているときに、対戦相手がずっとお互いをにらみつけてますよね。あの雰囲気です。

ここで目を離すと相手に見下された感があるので、絶対にひいてはいけないことです。

私の場合ですが、闘志むき出しになるし、試合展開も良くなる場合が多いです。(試合結果が必ず良くなるという意味ではありません)

まとめ

いかがだったでしょうか?基本的には相手も1試合目は緊張してるんで、ガチガチにならなくても大丈夫だと思って、深呼吸からやっていきましょう。

非常にシンプルですが、さっきほどの緊張感は収まってくるようになることでしょう(個人差はありますが)最後はなるようになるで開き直ることも大事かもしれません。

試合では、予期せぬことも起きるかもしれませんが、是非がんばってください。

押忍!!





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