タイでゴルフを満喫!ど定番の服装や持ち物10アイテムを解説


今日は楽しいことがありました。タイ在住の時に一緒にゴルフや飲み会や釣りを楽しんでいた悪友が、本帰国して日本に帰ってきて、私の会社に遊びに来てくれました。

わざわざ、大阪から広島まで来てくれて、昔話に久し振りに笑いすぎてお腹が痛かったです。特に、タイ時代でのゴルフ話は特別で、2打目を打つ場所に、1mくらいのトカゲが出没して、ゴルフボールを咥えて、池に逃げて行ったりとか・・・・楽しかったですね。

信じてもらえないでしょうが、実話です!タイのゴルフ場では1mを超すトカゲやサルが出没するゴルフ場があるんです!

関係ないですが今回は、タイでゴルフをする上で、準備しておいたら、OKなアイテムをご紹介します。これがれば、タイでのゴルフライフを満喫できると思いますよ。

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それでは最初に、服装についてご紹介しますね。

タイでド定番の服装とはこれだ


  • ポロシャツ
  • 長ズボン
  • ゴルフシューズ
  • 帽子

ポロシャツ:半袖ポロシャツです。日本で売っているようなもので全然OKです。別にブランドのポロシャツでなくても構いません。お好きな色のポロシャツをどうぞ!
但し、2016年にプミポン国王が崩御されたので、2017年の喪が明けるまでは、明るい色のポロシャツは控えた方がいいかもしれませんね。
長ズボン:長ズボンですが、タイでは私も含めて短パンでゴルフを行う人が多いです。でも実は、長ズボンがいいですね。というのも、フェアウェイなら問題ないですが、ラフとかなら短パンだと茂みで草などで足を切ったりします。また、蚊が多いので、短パンだと刺されやすいからです。
ゴルフシューズ:ゴルフシューズは、日本のゴルフショップで売ってる普通のもので大丈夫です。
帽子:日本でも帽子は必要ですが、タイでも必要ですね。日本だとサンバイザーでもOKかもしれませんが、タイでの直射日光は半端ないのでサンバイザーでは頭が日焼けします。ですから、キャップに限ります。



下の写真のような感じのゴルフの服装がOKです!



次に、タイゴルフでの必需品を紹介しますね。

タイでド定番の必須アイテム10とは?


  1. クラブタイランドカード
  2. サングラス
  3. 凍らせた水
  4. 虫よけスプレー
  5. 雨除け用のキャデイバックのカバー
  6. スコアカード入れ
  7. 日焼け止めクリーム
  8. タオル
  9. お金


①クラブタイランドカード

このクラブタイランドカードですが、すごいんです。タイでゴルフするときに、このカードを見せれば、提携ゴルフ場であれば、値引きしてくれます。
1年会員カード・2年会員カード・3年会員カードとありますが、ツーリストの場合は、クラブタイランドツーリストカードがおススメです。料金800バーツで30間有効で日本国内から申し込みができ、カードも日本国内発送無料です。
クラブタイランドツーリストカードの詳細について


ゴルフクラブ名平日週末
ビジターのお値段クラブタイランドのお値段ビジターのお値段クラブタイランドのお値段
Bangkok Golf Club1,950 1,2002,750 2,200
Bangpakong Riverside C.C.1,500 1,0503,000 2,100
Best Ocean Golf2,200 7002,8001,200
Lake Wood C.C.2,300 1,5703,3002,420
Lakewood Links Golf Course3,000 2,250 4,000 3,000
Northern Rangsit G.C.1,200 7002,1001,500
Summit Windmill G.C.3,500
1,600(Night Golf)
3,150
1,440(Night Golf)
4,500
1,600(Night Golf)
4,050
1,440(Night Golf)
Thana City Golf & C.C.3,200 2,200 4,2003,200
Thanont Golf View & Sport Club1,000 7001,8001,600
Watermill Golf & Gardens1,000 8001,700 1,400


ゴルフ場にもよりますが、2~3回プレーすれば十分モトが取れます。タイのレストランも10%OFFもあるので、おススメです。私もタイに居た頃は、クラブタイランドカード持っていました。タイでは強い味方です。

②サングラス

日本でもサングラスをしている方はおられますが、タイはほんとに日差しが強いんです。ですからサングラス無しでプレーすると、プレー後は目が真っ赤になります。(個人差はあります)ですから日中のゴルフであれば、サングラスは必需品なので準備した方が良いと思います。



③凍らせた水

水をコンビニ又はホテルについていると思うので、ペットボトルの水を凍らせておくのがベストです。ゴルフ場では汗が半端なくでます。だいたい3コースごとに茶店があるのですが、茶店まで体が持たないくらい汗が噴き出ます。

ですから、お水は必需品です。私の場合ですが、だいたい500mlのペットボトルを3本は飲みます。準備しておいた方が良いです。凍らせてないとお水がすぐぬるくなっちゃうので、凍らせた方が良いです。

④虫よけスプレー

ゴルフ場はとにかく、蚊とかコバエみたいなのがすごく多いんです。タイの蚊は服の上から刺してきますからね。ですから虫刺されスプレーは必要です。日本で買うよりもタイのコンビニかスーパーで売っているので使い捨ての気持ちで購入してみてはいかがでしょうか。

あと、日本ではあんまりないかもしれませんが、タイではナイトゴルフも面白いです。夜だと昼より暑くないし、夜風が気持ち良いです。ナイトゴルフは蚊がすごく出ます。特に電灯の下あたりではすごいです。夜でも主除けスプレーは大活躍です。

日本ほど良い製品ではないので、スプレーすると多少ベトつきますし、臭いもまあまあキツイですが、蚊に刺されるよりはマシなので、是非検討ください。




⑤傘

タイの雨季は、4月~10月くらいまでです。その時期にタイに行くとスコールが半端ないです。ゴルフ場でも長いときは1時間くらいスコールが降りっぱなしになります。

そんなときは、当然傘が必要ですね。ご存知の通り、タイのゴルフ場ではキャディがプレーヤー1人に一人つきます。だから、キャディが傘を持ってくれます。

余談ですが、私の上司の社長はタイでゴルフするとき、ゴルフ場で3人キャディを雇ってました。椅子をもつキャディとキャリーバッグを持つキャディと傘を持つキャディです。

傘は、雨を凌ぐ以外でで日傘としても使用しますので、雨季でも乾季でも傘は必要です。ゴルフ用の傘で十分です。


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⑥雨除け用のキャデイバックのカバー

タイでは先程お話しさせて頂いたように、雨季がありますので、雨の降る確率が高くなります。そのときは、ゴルフのキャリーバックが濡れちゃうので、カバーが必要です。ゴルフショップに売ってると思うので購入することをお勧めいたします。

当然ですが、持ってないメンバーは雨が降るとベチャベチャになるし、雨が降れば、キャディさんが必ず『カバーは無いのですか?』と訊いてきますよ。

⑦スコアカード入れ

日本のゴルフ場であれば、ロッカールームのキーがスコア入れにもなっていて便利ですよね。タイの場合は、高級なゴルフ場ならスコア入れ兼ロッカールームキー入れになってますが、あんまり見かけません。

ですから、スコアカード入れを別に持って行ってスコアカードを入れておいた方が良いです。裸の状態でズボンのポケットに入れておくと、ぐちゃぐちゃになるますから・・・

すごく便利ですよ。



⑧日焼け止めクリーム

先程もお話させて頂きましたが、タイは日差しが強いので、日焼けします。日焼け止めクリームを塗っても日焼けするので、1ホール目のティーショットを打つ前に是非塗っておきましょう。

日本だと多少日焼けして、色黒の方が格好いい感じしますね。実際日サロもありますから。でもタイだと男性も女性も色白の方がモテますよ。

ですから、出来れば日焼けしない方が良いですね。

⑨タオル

汗ふき用のタオルです。これを忘れると大変な目に合います。汗が半端なく流れるので汗が目に入ったり、腕や顔もビシャビシャになるので、必需品です。

私は何回も忘れて、ゴルフ場で何回も買ったことがあります。お忘れないように。

私がゴルフ用で持っていたのは、タオルにクリップがついてて、キャディバックに付けれるようなタイプです。最終的には首に巻きますけど・・・

⑩お金

財布ごとポケットに入れて持っておきます。これは、まず盗難防止ですね。ロッカールームにカギはついてますが、無くなる可能性があります。また、財布の中の100バーツ札を一枚だけ抜くという高等技術を使ってくる可能性もあります。(実際に被害にあわれた方がおられます)

財布は肌身離さずが基本なので防犯に気を付けましょう!

タイの治安について興味がある方はどうぞ!
タイのバンコクは治安が悪い?知って得する7つのポイント!

次に茶店でメンバーにおごったり、時にはキャディにおごったりします。その時の支払いは現金です。にほんのように最終的に清算するパターンではなく、その茶店ごとでの清算になります。

ですから、現金が必要です。また、1000バーツなどの大きいお金だとおつりがない場合がありますので、ゴルフ場であらかじめ、1000バーツ札を500バーツ+100バーツ札5枚に両替することをお勧めいたします。

それとプレーが終わったあと、日本だとエアガンがあって、ゴルフシューズをきれいにしますね。
タイであればチップが必要ですがゴルフシューズをキレイにしてくれるサービスがありますので、現金が必要です。

その他

ゴルフ場でのプレーが終わった後、シャワーを浴びますので、着替えは必要ですのでお忘れないようにお願いいたします。

また、日本であれば、ハーフで食事をとりますが、タイの場合は18ホール終了して、シャワーを浴びて、着替えてからゴルフ場に併設しているレストランで食事をするのが慣例となっています。

ですから、また汗をかくので別のタオルを用意しておいた方が良いです。


まとめ

いかがだったでしょうか?私の考えですがタイのゴルフのだいご味は、キャディさんが付くので冗談を言いながらキャッキャ言いながら、気楽にやるのが楽しいです。そのためには、最低限準備するものが必要なのでぜひ検討してみてください。

余談ですが、ゴルフの後にバンコクに戻って、涼しい部屋でのマッサージは格別ですね。それでは、タイでエンジョイゴルフをどうぞ!

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