セリーグの優勝を勝手に予想!2017年もカープが躍動するぞ


全国1千万人のプロ野球ファンの皆様、もうすぐペナントレースを迎えますね。2016年のセリーグは私が予想した通り見事広島カープが優勝しました。

2017年はどのようになるのか楽しみですね。2016年のオフからチーム補強と戦力を分析してどのチームが優勝するか予想してみましょう。

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それでは、2016年の順位別に戦力を分析してみましょう!


それでは各チームの分析をしてみますね。

セリーグのチーム別戦力分析


  • 広島カープ

  • 読売ジャイアンツ

  • 横浜DeNAベイスターズ

  • 阪神タイガース

  • 東京ヤクルトスワローズ

  • 中日ドラゴンズ


それでは、引退選手や新加入の選手をを分析してみましょう。

広島カープ

2016年 89勝42敗2分け でブッチギリでしたね。2017年はどうでしょうか?

引退・戦力外選手:黒田投手、倉捕手、広瀬外野手、中東外野手、その他全10名
新戦力選手:ドラフト1位⇒加藤拓也投手(右投手)、ドラフト2位⇒高橋投手(左投手)、ドラフト3位⇒床田投手(左投手)、ドラフト4位⇒坂倉将吾捕手(右右)、ドラフト5位アドゥワ誠投手(右投手)、ドラフト6位:長井良太投手(右投手)
新戦力外国人選手:ライアン・ブレイザー投手(右投手)




黒田投手が引退したのが痛いですね。10勝投手がいなくなるんですからね。仮に10勝カウントしなかったら、2016年は79勝で辛うじて巨人より上回りますが、黒田投手の存在はそれだけではないですからね。

新戦力では、ライアン・ブレイザー投手です。中継ぎに回されると思います。ジャクソン投手がちょっと不安なので、その代わりの要員です。外国人投手のスカウトは素晴らしい目利きで、はずれが無いので今回も問題ないでしょう。

2016年ドラフトで、2017年に登場しそうなのは、加藤拓也投手(右投手)ぐらいでしょう。彼が中継ぎで出てくる可能性はゼロではありませんが、佐々岡コーチからダメ出しがあったくらいなのでまだまだかもしれませんね。

黒田投手という精神的支柱というかそれがいなくなるので相当痛いですね。

先発投手は、野村・ジョンソン・福井・大瀬良・岡田・戸田の6人でまわします。
中継ぎ投手は、へーゲンズ・ジャクソン・今村・一岡・ライアンです。
抑え投手は、中崎です。

投手別に星勘定を予想してみましょう。
野村祐輔投手:13勝 (2016年:16勝3敗)
ジョンソン投手:13勝(2016年:15勝7敗)
福井優也投手:10勝(2016年:5勝4敗)
大瀬良大地投手:10勝(2016年:3勝1敗)
岡田明丈投手:7勝(2016年:4勝3敗)
戸田隆矢投手:7勝(2016年:4勝0敗)

その他中継ぎ等での勝ち星を18勝とし、78勝とします。

野手の方は、サードが固定できていないので、堂林・安部・西川で争ってほしいですね。個人的には堂林に頑張ってほしいですね。『元アナウンサーの奥さんに心配かけんなよ!』と言いたいですね。サードの外国人が助っ人にいればよいですが、まだ情報はありません・・・

ファーストはエルドレッドと新井の併用。外野の一角は、松山とエルドレッドの併用で、外国人の外野手の入団の噂があります。

打線については、タナ・キク・マルと神ってる鈴木誠也に新井とエルドレッドで間違いないですね。今年も楽しみなチームに仕上がってるはずです。


読売ジャイアンツ


2016年 71勝69敗3分け ギリギリ2位でした。
 
引退・戦力外選手:鈴木尚広外野手、矢貫俊之投手、加藤健捕手、香月良太投手、阿南徹投手、A.ポレダ投手、金伏ウーゴ投手、G.ガブリエル投手、C.ペレス投手他全25名
新戦力選手:ドラフト1位⇒吉川尚輝内野手(右左)、ドラフト2位⇒畠世周(左投手)、ドラフト3位⇒谷岡竜平(右投手)、ドラフト4位⇒池田駿(左投手)、ドラフト5位⇒ 高田萌生(右投手)、ドラフト6位⇒高田萌生(左投手)
FA選手:山口俊投手(2016年:11勝5敗)、森福允彦投手(2016年:2勝11敗18ゴールド)陽岱鋼外野手(2016年:打率:293、14本塁打、61打点)吉川光夫投手(2016年:7勝6敗)、石川慎吾外野手(2016年:打率0.74)柿澤貴裕内野手(2016年:286)
外国人補強選手:カミネロ投手(2016年MLB:2勝3敗、防御率3.56)マギー内野手(2016年MLB:打率226、0本塁打)



30億円補強がどのような結果になるかが楽しみですね。

新戦力についてですが、
山口俊投手:DeNAから来た山口投手は10勝できるかどうかでしょうか?投球回数が138回と150回以下です。広島カープで7回からはほぼ、中継ぎに任せていた野村祐輔でさえ、投球回数が150回超えてます。スタミナあるとか言ってるけど???です。

吉川光夫投手:先発で起用するのかどうなのか分かりませんが、日ハムがトレードで出す選手ですから何か問題があるのかもしれませんね。7勝以上はする可能性はありますね。

陽岱鋼外野手:日本ハムから来た選手ですが、活躍できますかね?ピークを過ぎた感はありますね。走攻守そろってる選手ですが、2016年は、5盗塁しかありません。ケガで出場機会がなかったのかもしれませんが、ケガ次第ですね。

マギー内野手:2013年の楽天時代は28本塁打、93打点で大爆発でした。その後MLBへ戻っていきましたが、良い成績を残していません。まだ34歳なので活躍はしそうですが、外国人枠で言ったらギャレットの方が怖いです。

2016年ドラフト選手:1位の吉川選手は内野手ですが、巨人はセカンド・ショートの人材は豊富です。すぐにレギュラーを取って活躍するとは思えませんね。

先発投手は、菅野・マイコラス・田口・山口俊・吉川・杉内(大竹)の6人でまわします。
中継ぎ投手は、戸根・山口・マシソン・宮国・森福です。
抑え投手は、澤村・カミネロです。

投手別に星勘定を予想してみましょう。
菅野智之投手:12勝 (2016年9勝6敗)  
マイコラス投手:10勝 (2016年4勝2敗) 
田口麗斗投手:10勝 (2016年10勝10敗) 
山口俊投手:8勝 (2016年11勝5敗) 
吉川光夫投手:9勝(2016年:7勝6敗)
杉内俊哉投手:7勝(2016年:0勝)

その他中継ぎ等での勝ち星を18勝とし、74勝とします。

野手の方は、坂本選手を筆頭に打線は強力です。なんせ史上初のFAトリプル獲りですから。逆に結果が出なかったらおもしろいですけど、Aクラスは確実で優勝争いに食い込むチームになることは間違いありませんね。


横浜DeNAベイスターズ


2016年 69勝71敗3分け3位でした。

引退・戦力外選手:三浦大輔投手、久保裕也投手、M.ザガースキー投手、他全14名
新戦力選手:ドラフト1位⇒浜口遥大(右投手)、ドラフト2位⇒水野滉也(右投手)、ドラフト3位⇒松尾大河内野手(右右)、ドラフト4位⇒京山将弥(右投手)、ドラフト5位⇒細川成也外野手(右右)、ドラフト6位⇒尾仲祐哉(右投手)、7位⇒狩野行寿内野手(右右)8位⇒進藤拓也(右投手)、9位⇒佐野恵太内野手(右左)
外国人補強選手:アウディ・シリアコ内野手(右右)、ジョー・ウィーランド選手(右投手)、スペンサー・パットン選手(右投手)、フィル・クライン選手(右投手)



山口投手の抜けた穴をどう埋めるかが最大のカギになりそうです。

アウディ・シリアコ選手:ドミニカ出身で2016年は独立リーグの石川ミリオンスターズに所属していました。右の大砲で左の筒香と機能すれば脅威ですね。但し内野手は、エリアン選手とロペス選手がいるので競わせるという事でしょうか。

投手の再編の方が重要と考えますけどね。

ジョー・ウィーランド選手:(右投手)2016年(3A):14勝6敗/防御率5.43。ネットでは印象がカープのジョンソンに似ているとか言われてますが、全然違うでしょう。

ジョンソン投手は193㎝ですが、ジョー投手は、182㎝で投げ下ろすという意味で違いますね。契約金が9000万円なので頑張ってほしいものですね。

先発投手は、井納・石田・今永・久保・モスコーソ・ジョーの6人でまわします。
中継ぎ投手は、三上、田中、須田、藤岡、加賀 です。
抑え投手は、山崎です。

投手別に星勘定を予想してみましょう。
井納翔一投手:10勝 (2016年7勝11敗)  
石田健大投手:10勝 (2016年9勝4敗) 
今永昇太投手:11勝 (2016年8勝9敗) 
久保康友投手:7勝 (2016年5勝8敗) 
モスコーソ投手:7勝(2016年:5勝7敗)
ジョー・ウィーランド投手:10勝

その他中継ぎ等での勝ち星を15勝とし、70勝とします。
やはり、打線のチームなので筒香までにランナーがためれるかが問題ですね。怖い存在ではあります。




阪神タイガース


2016年 64勝76敗3分け 4位でした。
引退・戦力外選手:鶴岡一成捕手、福原忍投手、M.ゴメス (他全18名)
新戦力選手:ドラフト1位⇒大山悠輔内野手(右右)、ドラフト2位⇒小野泰己(右投手)、ドラフト3位⇒才木浩人(右投手)、ドラフト4位⇒浜地真澄(右投手)、ドラフト5位⇒糸原健斗内野手(右左)、ドラフト6位⇒福永春吾(右投手)、7位⇒長坂 拳弥(右投手)8位⇒藤谷洸介(右投手)
FA選手:糸井嘉男選手(2016年:打率306、70打点、17本塁打)
外国人補強選手:エリック・キャンベル選手(内野手:右右)ロマン・メンデス投手(右投手)



やはり、糸井選手ですね。打順は1番でも3番でも良いですよね。非常に怖い選手です。

先発投手は、藤波・能見・岩貞・青柳・岩田の6人でまわします。
中継ぎ投手は、 メンデス 安藤 髙橋です。
抑え投手は、マテオです。

投手別に星勘定を予想してみましょう。
メッセンジャー投手:12勝(2016年:12勝11敗)
藤浪晋太郎投手:10勝(2016年7勝11敗)
能見篤史投手:10勝(2016年:8勝12敗)
岩貞祐太投手:10勝(2016年:10勝9敗)
青柳晃洋投手:6勝(2016年:4勝5敗)
岩田稔投手:4勝(2016年:0勝3敗)

その他中継ぎ等での勝ち星を15勝とし、67勝とします。

糸井選手の加入で打線は相当活気づくはずですね。あとは、5番手、6番手のピッチャーがどのように活躍するかでしょうね。中継ぎ陣も不安が残ります。


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東京ヤクルトスワローズ


2016年 64勝78敗1分け 5位でした。

引退・戦力外選手:田中浩康内野手、新垣渚投手、他全15名
新戦力選手:ドラフト1位⇒寺島成輝(左投手)、ドラフト2位⇒星知弥(右投手)、ドラフト3位⇒梅野雄吾(右投手)、ドラフト4位⇒中尾輝(左投手)、ドラフト5位⇒古賀優大捕手(右右) 、ドラフト6位⇒菊沢竜佑(右投手)
外国人補強選手:プレストン・ギルメット投手(右右)、ディーン・グリーン選手(右左)

山田選手がトリプルスリーを獲っても、5位なので打線と投手力を上げないと苦しいですね。
成瀬投手と館山投手の復活があれば、劇的にAクラスに浮上するんじゃないでしょうか。

先発投手は、小川・石川・山中・由規・原・デービットの6人でまわします。
中継ぎ投手は、村中・松岡・ジョシュです。
抑え投手は、秋吉です。

投手別に星勘定を予想してみましょう。
小川泰弘投手:10勝(2016年:8勝9敗)
石川雅規投手:10勝(2016年8勝8敗)
山中浩史投手:8勝(2016年:6勝12敗)
由規投手:7勝(2016年:2勝3敗)
原樹理投手:4勝(2016年:2勝8敗)
デービット・ブキャナン投手:8勝(2016年3A:10勝9敗)

その他中継ぎ等での勝ち星を15勝とし、62勝とします。

中日ドラゴンズ


2016年 58勝82敗3分け 6位でした。

引退・戦力外選手:多村仁志外野手、R.ナニータ外野手、A.エルナンデス内野手、他全17名
新戦力選手:ドラフト1位⇒柳裕也(右投手)、ドラフト2位⇒京田陽太内野手(右左)、ドラフト3位⇒石垣雅海内野手(右右)、ドラフト4位⇒笠原祥太郎(右投手)、ドラフト5位⇒藤嶋健人(右投手)、ドラフト6位⇒丸山泰資(右投手)
外国人補強選手:アレックス・ゲレーロ内野手(右右)

先発投手は、大野・若松・小笠原・バルデス・小熊・吉見の6人でまわします。
中継ぎ投手は、又吉・祖父江・福谷です。
抑え投手は、田島です。

投手別に星勘定を予想してみましょう。
大野雄大投手:10勝(2016年:7勝10敗)
若松駿太投手:9勝(2016年:7勝8敗)
小笠原慎之介投手:5勝(2016年:2勝6敗)
バルデス投手:7勝(2016年:6勝7敗)
小熊凌祐投手:7勝(2016年:5勝2敗)
吉見一起投手:7勝(2016年:6勝7敗)

その他中継ぎ等での勝ち星を15勝とし、60勝とします。

中日は、ビシエドの前にランナーをどのくらいためれるかでしょうね。また、ビシエドも最初は打ちまくってましたが、最後はそんなに打ってません。巻き返しができるかがカギですね。

余談ですが、カープキラーの八木投手が2017年も通用するかがカギですね。


まとめ

いかがだったでしょうか?勝手に予想しました。やっぱり30億円をかけて補強しても広島カープが優勝しそうです。(個人的な意見です)巨人と最後までハラハラドキドキでもつれ込んでほしいものですね。

その他のチームは、あんまり良い補強をしたとはいえないですね。阪神の糸井がよいくらいでしょうか。

カープもサードを固定できるかが問題ですね。すんなりと連覇はできないし難しいでしょうがカープファンは世界一なので応援するので頑張ってください!!

あくまで、個人的な意見なので、責任は負えませんのよろしくお願いいたします。

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