バンコクのおすすめレストランを厳選3店!私のど定番を公開します


バンコク旅行で、タイ・バンコクをたっぷり満喫するのなら、タイ料理は、絶対に外せません。タイに10年駐在していた私が、日本からのお客さんが満足していただいた、定番のレストランをご紹介します!

タイ料理は基本的に辛いので、日本人の舌にあったお店でないと、辛すぎて食べられません。よくある勘違いは、『辛くしないでください!』とレストランの店員に言って『OK!』と言われ、出てきた料理がやっぱり辛い!という経験を何十回としました。

結局、タイ人の辛さと日本人の辛さが違うので、辛くしないでと言っても辛い料理が出てくることになってしまいます。これを防ぐには、日本人や欧米人の舌にあったお店に行くことが大切です。
今回は、日本人の舌に合ったド定番のタイレストランを紹介します!
この記事を見てくださっているあなたは、タイへの旅行を予定されている方でしょうか。
よろしければこの記事を参考にされて、美味しいタイ料理を堪能してください。

Sponsored Links


ど定番ナンバー1のタイ料理レストラン


トンクルアン(Thong Kruang) ร้านต้นเครื่อง
住所:211/3 Sukhumvit 49/13 Sukhumvit 49, Klongton-nua Wattana, Bangkok 10110
電話番号:02-185-3072
営業時間 :11:00〜22:00
休業日: 年中無休
クレジットカード:VISA、Master

おススメ料理:ガイホーバイトゥーイ 150バーツ
鶏肉のから揚げですが、バンダンの葉っぱに包んであります。鶏肉は、甘タレに付け込んであるものを揚げてるので、香ばしいです。おつまみに持って来いですね。


一口メモ:辛くないので、日本人の口に合いますね。
私の感想:定番料理なので、必ず頼むのですが、このバンダンの葉っぱがキレイに取れないので、定員さんにお願いして取ってもらいましょう。でないと葉っぱと一緒にお肉を食べちゃうことになります。

おススメ料理:パッタイ 80バーツ
thai-food-518035_1920
タイ料理のど定番料理ですが、このお店のパッタイは、値段も高くないし、味も美味しいので、おススメです。
一口メモ:辛さは、自分の好みで、唐辛子を入れたり、ナンプラーを入れたり、調節できるので、お好みでどうぞ。
私の感想:美味しすぎるので、だいたい、2皿を頼みますね。この料理は外せないので、ぜひご賞味ください。砂糖は、ほんの少しだけ入れると、美味しさが引き立ちます。

おススメ料理:プーパッポンカリー 350バーツ
写真は、カニの殻付きの写真となってますが、美味しくて、食べやすいのは、殻なしです。
英語では、『Stir frid soft shell crab with yellow curry powder』 です。

普通のプーパッポンカリーは、渡り蟹を使用してるのですが、このお店の殻なしのプーパッポンカリーは、脱皮直後のカニなので、柔らかいんです。

殻付きと殻なしと食べ比べるのもよいですね。私はだいたい、両方頼んで、どっちが美味しいか訊きますが、みんな『両方!』って言いますね。殻付きの場合は、初めて食べる人に『爪』の部分をあげると、喜びますね。

Sponsored Links


ど定番ナンバー2のタイ料理レストラン

ソンブーン レストラン(スリウォン店)Somboon Restaurant Surawong Shop ร้านสมบูรณ์ ซีฟู๊ด
住所:169,169/7-12 Surawong Rd., Bangrak , Bangkok
営業時間16:00~23:00
TEL0-2233-3104
クレジットカード:現金のみ
行き方:スリウォン通りとナラティワート通り交差点
おススメ料理: プーパッポンカリー:Mサイズ500B

crab-711634_1920
プーパッポンカリーは、このソンブーンというお店が発祥と言われています。味は、発祥と言うだけあって、超美味いです。殻付き、殻なし両方あるので、両方頼むのをお勧めします。ほとんどのお客さんが頼むほど、有名料理です。

一口メモ:小泉元首相や秋篠宮文仁親王も来店したことがあるお店です。このスリウォン店では、日本からの観光客や日本人の接待用に使用されるほど、日本人が多く、メニューも日本語表記してあり、大変賑わっているお店です。予約が必要です。

一度びっくりしたのは、店に行ったら、超満員でした。席が空くのは、9時くらにかなあと半ばあきらめていました。
そこで、上司が『ワシに任せや!』と言い、店員のところへ行きました。

店員:『予約ありますか?』
上司:『スズキ(本名はスズキではない)という名前で、7人で予約している』『確認してくれ!』(本当は予約は取ってない!)
店員:しばらくして、ちょっと強い口調で『確認しましたが、スズキという名で、7名の予約は取られていません!』
上司:かなりキレ気味で『間違いなく、秘書に予約を入れさせて、確認を取っている!』『予約を取っていないのはオタクのミスだろ!早く7人分の席を用意しろ!』
店員:『それは、無理です!』
数分間、押し問答が続き・・・
店員:『マネージャーに訊いてきます!』
上司:『早く、席を頼むよ!』
5分くらい経って、店員がやってきて、
店員:『分かりました!今回だけ席を用意します。』
上司:『早くしてね。良い席頼むよ!』
という驚愕の席確保となりました。
良い子のみんなは、マネしないでね!

おススメ料理:空芯菜の炒めたもの(パップンファイデーン)
この炒め物には、青唐辛子が入っています。空芯菜とほぼ同色なので、間違えて食べてしまうと、口の中が大変なことになり、『ミネラルウオーター、プリーズ!』となってしまいますので、要注意です。
008811111
一口メモ:にんにくが効いていて、唐辛子の辛さがマッチして、ビールが進みますね。

ど定番ナンバー3のタイ料理レストラン

MK ゴールド(エカマイ店)
MK GOLD(Ekkamai Branch)
住所:5/3 Soi Sukhumvit 63,Sukhumvit Road, North Klongton,Wattana,Bangkok
営業時間:10:30~22:00 休業日無し
TEL0-2382-2367
FAX0-2382-2366

ご予算:一人、1000バーツもあれば十分です。
このお店は、タイスキ屋さんです。簡単に言えば、寄せ鍋です。お鍋にどんどん注文した具を入れて食べます。タレは、甘辛タレです。これに、ニンニクやと小柄氏などの薬味を入れて、タレの味を調整して食べます。
おススメの具は、肉類と魚介類です。最後に、雑炊をしてもらうので、良い出汁を作るためには、必要です。

  

最後の〆は、雑炊です!

〆の雑炊の時は、店員に『ゾウスイ』で通じます。もし通じない場合は、『カオトム・ダイマイ』でイケます。
カオトムとは、お粥または、雑炊のことです。ダイマイとは、できる?という意味です。
あと、雑炊をするときの、隠し味があるんです!これを入れたら、雑炊がさらに美味しくなります。
それは、ゴマ油を入れるんです。鍋には、小さじ1杯くらいです。
店員さんには、『コーナムマン・ガー』ナムマンガーとは、ゴマ油のことです。
これを入れると、ばっちりなので、是非お試し下さい!

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、ド定番のタイ料理レストランをご紹介しました。タイ料理と言えば、プーパッポンカリーは、外せません。最近、日本でプーパッポンカリー味のカップラーメンが発売されました。認知されつつあるので、遅れないように是非、トライしてみてください。

パップンファイデーンは、タイの庶民の定番料理です。一度、マネして家で作ったのですが、味付けのタレが、よくわかんなくて、超辛い炒めものになってしまい、食べられませんでした。プロに作ってもらったものを食べるのが正解です。

タイスキは、タイ人のソウルフード的な料理で、MKは、タイ全土に400店舗以上あるタイ庶民になじんだ料理です。MKゴールドとは、MKの高級店舗で、現在7店舗しかありません。といっても、そんなに値段高くありません。
〆の雑炊を忘れずに!

それでは、タイに旅行に行った際は、美味しいタイ料理を満喫してください。


Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ