広島風お好み焼きを食べよう!美味しくできる自宅レシピ!!


広島風お好み焼きをおうちでも!

広島風のお好み焼き、食べたことはありますか?
モダン焼きと同じと言われたり、“広島風”お好み焼きなんて言われることもありますが、
広島ではもちろんそんな呼び方はしません!

私自身、県外から広島に来て、広島で結婚して住んでいるのですが、
広島で最初にお好み焼き屋さんに行った時には、その美味しさに感動したものです。
そして、お店の人の鉄板の上でお好み焼きを焼く手際のよさに釘づけになったのを覚えています。


広島のお好み焼きの特長と言えば、そばやうどんのいずれかが入っていることや、キャベツやもやしがたくさん入っていることです。
とってもボリュームがあるのですが、野菜もたくさん食べられて実はヘルシーな食べ物です。

お好み焼きの焼き方は手順も多いですが、自宅でも作ることができます!
●お好み焼きの焼き方(二人分)

お好み焼きの基本的な材料は、小麦粉、水、みりん、卵、そばまたはうどん、豚肉、キャベツ、もやし、ねぎ等、天かす、カツオ粉などです。
そして、トッピングで定番なのが、チーズ、イカ、エビ、もち、チーズ、コーン、イカ天などです。

1.まず生地を作ります。
薄力粉100gに、水120ccを入れ、みりん大さじ1を加えて混ぜます。
我が家はこの生地に、粉末だしを少し加えます。
これを、ダマにならないようによく混ぜ、冷蔵庫で最低でも1時間、できれば前日のうちに寝かせておくといい生地になります。

2.キャベツ1/4個を千切りします。青ネギ1本も小口切りにしておきます。

3.170度くらいに熱したホットプレートにサラダ油を薄く引き、お玉の底で円を描くように、
生地を直径20cmくらいにクレープ状に薄くのばし、カツオ粉を全体にかけます。

4.キャベツの半量を生地の中央に山のように高くのせ、その上にもやしと青ネギをのせて、
その上に天かすをのせて生地を少し全体にかけます。

5.ヘラで手前に一気に返し、はみ出た野菜を内側に押し込み、ヘラで厚みが半分くらいになるまで抑えながら焼きます。

6.ホットプレートの空いているところにサラダ油を引き、そばまたはうどん1玉をのせて、
お好みソースで炒める。

7.麺が炒められたら、丸く形を整え、5の生地をのせてさらに押しながら焼く。

8.ホットプレートの空いた所にサラダ油を引き、卵1個を割って、ヘラの角で黄身を潰し、
7をのせて抑えて焼き、すぐに裏返して卵の面が上になるようにする。

9、ソースをかけ、青のりやマヨネーズなどをお好みでかけて完成。

手順も多く、重ねて焼くので、崩れないようにキレイに焼くのはなかなか難しいですが、
蒸された野菜の甘みとソースのうまみが美味しいお好み焼きがお家でも作れるのは嬉しいですね!

 

●人気のソースはどれ?

広島でお好み焼きのソースと言えば、やはり一番有名で人気なのはおたふくのお好みソースです。
甘めのソースで、一番慣れ親しまれている味です。

でもたまにはそのほかのソースも味わってみたいですよね?

有名なのはカープソースです。
こちらは、おたふくソースよりも少しスパイシーで、どちらかというとウスターソースに近いような味わいです。
広島県の東部の業者で製造されていることもあり、東部での人気が特に高いようです。

そして、お好み焼きと言えばここ!と言われて人気の高いお好み村で専用ソースとして使われているのがみつわソースです。
甘みの強いソースではなく、コクのある美味しさのソースです。
戦後の広島で広まり、長く愛されている奥の深いお好み焼き。
お店でプロの焼き方を見て研究し、自宅で作って楽しむのもいいですね!

いろいろなソースで味の研究をするのもよし!
トッピングを変えて楽しむのもよし!
広島のお好み焼きでぜひいろんな楽しみ方をしてみてくださいね!

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