熱中症を防げ!工場での対策の紹介!!


熱中症になりやすい工場での対策

工場は熱がこもりやすく熱中症になる人が多い場所です。
屋内なので人がたくさんいますし密集しているので体温が上がってしまいます。

各工場では熱中症対策としてスポットとクーラーを置いたり、
作業者には、スポーツドリンクの粉末や麦茶、塩飴などが配られています。
中には、首に巻く保冷剤が配られていることもあります。

熱中症予防対策として、管理者が頻繁に確認し、作業者に水分や塩分を摂らせることや
熱中症予防の労働衛生教育を行い注意を図ること。
WBGT値(暑さ指数)を随時測定し、基準値(28℃)を超える恐れがある場合は、
作業計画の見直しをすることです。

作業場所やその近くに涼しい休憩場所を置くことも重要です。

熱中症の発症が多くなり始めると言われるのは、午後2時から4時前後です。
そのためこの時間に長めの休憩をとったり、
こまめに休憩時間を作って連続作業が続かないようにします。

作業者には服装は透湿性があり通気性のいい物を着ています。
水分と塩分を摂る時は、0.1%から0.2%の食塩水かナトリウム40から80mg、
100mlのスポーツドリンクを20から30分ごとに1カップを目安にしています。

最近は、電気代も上がって節電しなければならなくなりましたね。
そんなときに今までクーラーを使っていたのが扇風機になったり、
あまり使わないようにしたりしているところもあると思います。

節電している環境の場所でも使える身体を冷やしてくれるものがあるのです。


1つ目は、首に巻くバンダナです。バンダナを15分ほど水に浸し、ふくらんだら首に巻きます。

8時間以上冷えているので便利です。ちなみに選択できるので何度も使うことができます。

高温下で作業する人にお勧めなのは保冷剤付きのリュックです。
背中にある太い血管を冷やすことにより効率よく体温を下げることができます。
両手が使えて軽いので作業がしやすいです。繰り返し使えるところもいい点ですよ。

作業着にもこだわるべきです。クールビズというものが流行していましたが、
軽くて涼しくて着やすいのがモットーですよね。
さらっとした素材で吸汗速乾作用が働く物は汗をかいても快適に切ることができるのです。

汗などの匂いが気にならないように抗菌防臭加工のついたものもありますよ。
空調服と呼ばれる汗を気化させて涼しく過ごせるためのものもあります。
身体の表面に大量の風を流せるのです。

湿気が多いと疲労が増してきます。
涼しい作業着にすることで暑さによる負担がなくなるのです。

冷却効果や汗とり機能が付いている帽子があります。
水に浸すだけなので簡単に使えます。

これらのものを使って熱中症を減らしましょう。

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