BBQを庭で行うのにレンガを使ってコンロを作る!


バーベキューの準備をしよう!


外はもう温かいですね。そんなときはバーベキューはどうでしょうか。

バーベキューを庭でするときはコンロが必要ですよね。
ホットプレートを使ってするのもいいですが

火力が足りないですし、焼き魚やイカ、トウモロコシを焼くときには
炭で焼く方がバーベキューらしいと思います。

網の上でお肉や野菜を焼くとおいしいですよね。焦げ目が食欲を増します。
キャンプで使っているバーベキューセットもいいですが、

めったにキャンプしない人とか、セットを持っていな人はどうすればいいのでしょうか。
セットをそろえるのも結構なお金がかかりそうです。

今の時代はDIYです。専門者に頼らずに自分たちの力で生活空間を快適にしよう
という概念なのです。ちなみにDo it yourselfの略で「自身で作ろう」という意味です。
日曜大工や自作のものが増えてきていますよ。

日曜大工や手作りが好きなお父さんはいませんか。
業者に頼んでも莫大なお金がかかりますし、
自分の好きなデザインを伝えるのは難しいと思います。

DIYなら自分の好きなようにできますし、材料費を抑えれば安く済みます。

バーベキューコンロは何で作るかというとレンガを使います。


レンガは頑丈ですよね。

作業手順は、基本的にレンガを積むことになります。
今回紹介する物は、外から見えない部分に安価なコンクリートブロックを使っていました。
レンガ積みの時間短縮や費用も安くなるそうです。
水と混ぜた耐火モルタルを使ってレンガを組み立てます。
耐火モルタルを使うときの水の量は、耐火モルタル重量の30から35%程度の水を入れます。
だまがなく粘りの出る状態まで練ってください。


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モルタルを塗ったレンガを組み立てるときにゴムハンマーでたたいて接着させます。
コンクリートブロックが固まったら周囲にレンガを積みます。レンガ積みが終わったら
残りの部分は耐火レンガを使って炭釜の大きさや網置きようのレンガの配置をします。

作る時の注意点は、
バーベキューコンロなのでけむりがでるように空気穴を作ることや
炭を取り出せるように掃き出し口は忘れないようにしましょう。

木炭を置くところには炭の火力に耐えられるように耐火レンガを使いましょう。
木炭の量によって火力も変わるので網の取り付ける高さを
変えられるようにするのもいいですね。

鍋などを置くように耐火レンガでスペースを作っていました。
一度作るとなかなか壊せないので計画はきちんとした方がいいですよ。

夏に向けてバーベキューコンロを今から作ってもいいかもしれないですね。
まだ少し涼しい時期に完成させておきましょう。

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